孔子の子孫 NO2
投稿者: minnnasugoi 投稿日時: 2006/02/19 23:34 投稿番号: [69458 / 95793]
孔子第75代直系子孫、孔健氏の「日本との戦争は避けられない」
からの抜粋、NO2
○ 「憤青(ふんせい)」とはなにか?
・憤怒青年、略して憤青という言葉は、1980年代の終わりから
90年代のはじめにかけ現れた言葉である。中国の既存の政治や
社会体制、文化に異議を称え、怒っている青年たちのことである。
だいたいが2,30代の男性で、ネットを使い、強烈な
民族主義と愛国感情をもっていることが多い。
反体制的で政治行動をとる者も多いが、街頭で暴力や暴走行為
に走る非行少年やチンピラなど反社会的行動をする者も
ふくまれる。言葉と行動が極端であり暴力的なのが、憤青の
特徴である。
・憤青たちは、その過激さゆえに、かなりの間、社会の
嫌われ者、変わり者のレッテルを張られていた。ところが、
90年代の終わりから2000年代にかけて、憤青を取り巻く
状況が大きく変わる。きっかけは、ネットの掲示板への
愛国的、反日的書き込みである。
「日本鬼子は一発くらわせないと絶対こりない」
「日本を原爆でたたきのめせ!」
「やられたらやり返せ、日本の女性を犯しまくれ」
「釣魚島に、わが国の旗を掲げよ」
「中国人の強さを世界中に見せてやれ」
「日本と中国は必ず戦争になる」
などというセンセーショナルな言葉を乱発して、
多くの中国人にショックを与えた。
・中国人青年Rさんは北京の通信会社に勤めている。
日頃からネット活動を行い、反日、反韓、反米の憤青
たちとネット上で意見を交換していた。
そして2004年から日本製品と韓国製品を買わないように
ネットで呼びかけた。その理由は
「中国人は前の戦争による、日本の被害者です。なのに、
みな、そのことを忘れている。あれほどの被害を受けたのに
日本の製品がいいと言っている。それが気にくわない。
中国人は人がよすぎる。小日本は悪い。それで、私が
日本製品ボイコットを呼びかけた。」
その結果はどうだろう。
「けっこう支持されている。ぼくは一人じゃない。
掲示板で議論が盛り上がるから、さびしくない」
では、Rさんは、日本製品をひとつももってないの
だろうか。
「いや、じつは、けっこうある。でも、いいものはいい
悪い事は悪い。ハハ」
「矛盾しているのでは」と聞かれても、本人はきにしていない
・次のような憤青事件もある。
2001年12月、中国の有名なトップ女優趙微(草冠に
微)が舞台で、飛び出した青年に、頭に糞入りの汚水を
かけられる事件が起こった。趙微は日本のCM撮影に
起用され、ニューヨークで日の丸の国旗風のデザイン
の布を体に巻いて、撮影された。
その写真が日本の雑誌に掲載されるや、彼女の「売国的
行為」に対して、中国から抗議が殺到した。
「売国奴、日本の”小芸者”」
「裏切り者を処刑しろ」
「レイプしろ。先祖の墓を掘り起こせ」
糞をまくということは、相手を侮辱する最大級の
行為であり、とんでもない行為である。ところが
この青年の行為は、一部の人々から拍手喝采をあびた。
”愛国”という大義名分により、彼は英雄になってしまった。
このような過激な言葉と、行動を通して、憤青は、ネット世界
で露出度のもっとも高い存在となっていった。
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min評
憤青と「反日デモ板」のみんなとは全然違う。
からの抜粋、NO2
○ 「憤青(ふんせい)」とはなにか?
・憤怒青年、略して憤青という言葉は、1980年代の終わりから
90年代のはじめにかけ現れた言葉である。中国の既存の政治や
社会体制、文化に異議を称え、怒っている青年たちのことである。
だいたいが2,30代の男性で、ネットを使い、強烈な
民族主義と愛国感情をもっていることが多い。
反体制的で政治行動をとる者も多いが、街頭で暴力や暴走行為
に走る非行少年やチンピラなど反社会的行動をする者も
ふくまれる。言葉と行動が極端であり暴力的なのが、憤青の
特徴である。
・憤青たちは、その過激さゆえに、かなりの間、社会の
嫌われ者、変わり者のレッテルを張られていた。ところが、
90年代の終わりから2000年代にかけて、憤青を取り巻く
状況が大きく変わる。きっかけは、ネットの掲示板への
愛国的、反日的書き込みである。
「日本鬼子は一発くらわせないと絶対こりない」
「日本を原爆でたたきのめせ!」
「やられたらやり返せ、日本の女性を犯しまくれ」
「釣魚島に、わが国の旗を掲げよ」
「中国人の強さを世界中に見せてやれ」
「日本と中国は必ず戦争になる」
などというセンセーショナルな言葉を乱発して、
多くの中国人にショックを与えた。
・中国人青年Rさんは北京の通信会社に勤めている。
日頃からネット活動を行い、反日、反韓、反米の憤青
たちとネット上で意見を交換していた。
そして2004年から日本製品と韓国製品を買わないように
ネットで呼びかけた。その理由は
「中国人は前の戦争による、日本の被害者です。なのに、
みな、そのことを忘れている。あれほどの被害を受けたのに
日本の製品がいいと言っている。それが気にくわない。
中国人は人がよすぎる。小日本は悪い。それで、私が
日本製品ボイコットを呼びかけた。」
その結果はどうだろう。
「けっこう支持されている。ぼくは一人じゃない。
掲示板で議論が盛り上がるから、さびしくない」
では、Rさんは、日本製品をひとつももってないの
だろうか。
「いや、じつは、けっこうある。でも、いいものはいい
悪い事は悪い。ハハ」
「矛盾しているのでは」と聞かれても、本人はきにしていない
・次のような憤青事件もある。
2001年12月、中国の有名なトップ女優趙微(草冠に
微)が舞台で、飛び出した青年に、頭に糞入りの汚水を
かけられる事件が起こった。趙微は日本のCM撮影に
起用され、ニューヨークで日の丸の国旗風のデザイン
の布を体に巻いて、撮影された。
その写真が日本の雑誌に掲載されるや、彼女の「売国的
行為」に対して、中国から抗議が殺到した。
「売国奴、日本の”小芸者”」
「裏切り者を処刑しろ」
「レイプしろ。先祖の墓を掘り起こせ」
糞をまくということは、相手を侮辱する最大級の
行為であり、とんでもない行為である。ところが
この青年の行為は、一部の人々から拍手喝采をあびた。
”愛国”という大義名分により、彼は英雄になってしまった。
このような過激な言葉と、行動を通して、憤青は、ネット世界
で露出度のもっとも高い存在となっていった。
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min評
憤青と「反日デモ板」のみんなとは全然違う。
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