■長浜園児殺害事件(3)-言語の壁
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/02/19 22:12 投稿番号: [69451 / 95793]
日本では、少数派である外国人はまず一人では生活できない。彼女の場合は、日本人と結婚してやってきたのであるから、また夫が会社員として収入があるから就職の必要もなかったであろうから、まず夫とその家族、親戚が身近な存在となる。
がしかし、夫の場合はわからんが、その家族と親戚が彼女の言語である中国語または英語が堪能であるとは考えにくい。したがって、彼女が日本語に堪能であることが必修となる。
では、彼女の日本語レベルはどうであったろうか?
報道で見る限り日本語はいわゆるカタコトであったようである。日本語が流暢であっても、外国人にとり、日本の文化や習慣を真に理解するのは至難の業であるのに、カタコトではこれだけで苦労し、孤独感にさいなまれ、いたるところで誤解が生じよう。さらに悪いことに、誤解はたとえほんのわずかであっても、大きな曲解に至ることが多い。
ここで彼女をリードし、サポートするのは、最も身近な夫の役割であり、夫の家族の役割である。この点で、大変失礼ながら彼女の夫とその家族は十分でなかったように見受けられる。ただこれは、外国人と結婚した日本人が日本で暮らす場合に一般的に見られる傾向でもある。
そして、彼女夫婦には複数の幼い子供が出来たから、慣れない日本の生活で子育てすることは、大変な気苦労が多かったはずである。
○僧3
これは メッセージ 69450 (k_g_y_7_234 さん)への返信です.
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