中国の反日デモ

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

孔子の子孫

投稿者: minnnasugoi 投稿日時: 2006/02/18 23:55 投稿番号: [69412 / 95793]
孔子第75代直系子孫、孔健氏の「日本との戦争は避けられない」
からの抜粋、NO1

○中国人10人のうち、六,七人は戦争に賛成
・2005年の秋、私は北京に行って驚いた。
  会う中国人の10人中、六、七人が
  「日本は警戒すべき敵」
  「このままでは、日本と戦争になる」
  「日本との再戦もやむえをえない」
  と言うのだ。これには衝撃を受けた。

  たしかに、最近のインターネットの掲示板には、戦争を煽る
  ような書き込みが多いのは、私も知っていた。

  「日本帝国主義打倒、釣魚島(尖閣諸島)を固守せよ!」
  「日本製品をボイッコットし、我が国の製品を守れ」
  「戦争だ、こりない日本に原爆のひとつも落としてやれ」

  しかし、こういう過激な言葉は、一部の中国人のものであり、
  国民の支持は得られないものだと思っていた。
  ところがそうでもないのである。
  私は日本に滞在して20年になる。日本人の「まさか戦争
  なんて」という平和気分に、すっかり慣れきってしまったのか。

・中国人は「乱世興亡」の5000年の歴史を生きてきた。
  ほとんど戦争状態のなかで暮らしてきたと言ってもよい。
  戦争が終わり平和となっても、それは束の間であった。
  日中戦争は45年に終わり60年たつが、その間、中国は
  50年ーーー朝鮮戦争でアメリカと戦い
  59年から62年ーーーインドと国境で戦い
  69年ーーーロシアと戦争
  79年ーーーベトナムと国境戦争
  ほぼ10年ごとにおこっている。

  そのほかに内戦もある。
  66年から76年の文化大革命では、何千万の死傷者が
  でている。
  中国人は、最後の決着が戦争でつけられることを、
  肌で知っている。その中国人が、日本との戦争を
  敏感に感じはじめているのだ。

・これに対して日本人はどうか
  1945年に戦争に負けて以来、日本は交戦権を放棄し
  「平和憲法」を持つ「平和国家」となった。
  これは決して悪いことではない。けれども、同時に
  戦後の60年間で、日本は、平和ボケといっても
  いいような状態になってしまった。
  多くの日本人が、「日本は戦争を二度としない」
  「まさか、中国と戦争があるはずがない」と
  いまだに思っている。

  ところが中国では、「中日必有一戦」(日本と中国は必ず
  戦争になる)と考えるほうの人が多数になっている。

・私の意見が妄想でないことは、最近行われた中国の
  週刊誌(中国新聞周刊)のインターネット調査でも明らかだ。
  中国人の60%の人が「日本と中国は、資源をめぐり
  戦争になる」と答えている。

・このなかで「日本と聞いてなにを思い浮かべるか」
  と言う質問に対して、約80%の中国人が、
  「危険な軍国主義国家を連想する」と答えている。
  そして、半分以上の人たちが「たとえ日本政府が正式に
  謝罪したとしても、永遠に許さない」と述べている。
 
  日本では「中国と戦争すべき」と言う人が少数派なのに
  中国では、「日本との戦争は避けられない」と考える
  人が多数派なのだ。

------------------------------------------------ -
min評
7兆円にのぼる無償、有償のODAを費やしても
この程度なのか
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)