Re: 日本の教育。確かに
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/02/17 12:23 投稿番号: [69319 / 95793]
日本の英語教育は明治時代の当時の世界超大国大英帝国の英語教育から始まっている超高級貴族英語です。ちゃんとした日本の中学高校クラスの英語能力と英会話能力を学習習得するとロンドンの一流ホテルでは最高のおもてなしをされます。
私のハワイと西海岸の親戚は、この日本の英語教育を極めた従兄弟の英語を最初のうちは英語が通じるって大喜びだけど、そのうちにその高級貴族さようしからばそうろう文に疲れ切って日本語で話をしようと根を上げます。
その従兄弟はその超高級英国貴族英会話でリーダースダイジェストの米人支社長の秘書に成りましたが、やっぱし、疲れるらしく、ワイシャツのアイロン掛け専任にされていました。その次はエアラインに勤めたのですが、一期一会の乗客には大いに受けていました。
私の仕事の関係で10年程前にインドのマハラジャと会議が遭った時には、そのマハラジャはその超高級貴族英語を使っていました。
日本の英語は、政府は英語の国際的な必要で教育するのですが、日教組は英米と敵対する為に英語を悪用して意地汚い英語教育を行うので、日本人には英語恐怖症と英語語学学習には年間3兆円から5兆円を費やしています。
終戦直後の貧しい日本って時代とか戦前の教育では成り立っていたのですが、今の豊かな日本って時代では、この英語教育の費用対効果は、中学で1年間、高校で1年間、大学で1年間それぞれ、英国、北米、オセアニアって英語文化圏で留学教育した方が、国際入札では安上がりで効果絶倫でしょうね。
日本の地方自治体の役人の割合では教員が35%ほど居るので、それを10%ほど減らせて50万人の役人をその英語能力の比較優位で納税者の負担にも阿鼻叫喚の英語教育って惨憺たる品質管理の酷さから解放して、より活躍の場を与えられるだろうな。
これは メッセージ 69310 (yozakura321 さん)への返信です.
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