中国の反日デモ

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中国脅威論

投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/02/12 08:10 投稿番号: [68984 / 95793]
中国脅威論
現在、ことあるごとくに傍若無人な中華帝国覇権的内政干渉が行われ、資源問題などでも、中華帝国覇権対日侵略的な行為が繰り返されるなど、中国の歴代覇権中華帝国化の脅威が大きな足音をたてて顕在化しつつあると言うのに、それを全く気にしないとか、あるいいは気が付かないふりをしている我が日本って国は、国家としてすでに機能麻痺平和ボケと言う見方も成り立つかな?

情勢の概略観点として、見通し得る将来に、世界の軍事情勢は米国を中心として展開していくとみるのには大方の異論は無いであろう。
冷戦を勝ち抜いて唯一の超大国と成った米国の次なる国家目標は、更なる繁栄と自ら望む世界秩序の構築という事に成る。

そうした、国家目標の設定の実現には、圧倒的な軍事力の優位が必要で、それを可能にするのが宇宙と海洋の支配の継続維持であるが、最近、こうした米国の地位に、中国が立ち向かう兆しがますます顕著であって、多くの識者が指摘している。

東アジアは、世界でも有数の不安定要因を抱えた地域でもあり、ロシア情勢が劇的に変化する場合を別にすれば、今後、米国の軍事戦略上の最大関心は中国に向けられると考えて大きな間違いは無いであろう。

日本としては、こうした状況にあって、東西冷戦時の日本の関係と、今後の米中関係を睨んだ日米関係の違いを考察することがとても重要と成る。

つまり、冷戦は欧州で終わったのであって、アジアでは、中国、北朝鮮など非民主的社会主義国が大きく残り、軍拡を続け、覇権を続けているので、アジアでは冷戦は終わっていないのである。

基本的に日米の国益は、このアジアでは一致する海洋国家であり、大陸に強大な独善独裁拡張主義国家が存在しより強大に成る事は、日米の国益に反するのです。
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