>中国の日本併合計画がいよいよ
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/02/11 06:08 投稿番号: [68926 / 95793]
>それと、桜井良子氏に依ると
中国の日本併合計画がいよいよ射程距離に入って来た可能性も否定できない。の論説。
中国の中華大帝国覇権拡大に、日本が靖国神社参拝政治問題とかってクラスの連発で安上がりに絡め取り込まれるって意味でしょうね。まあ、それが今の中国の絶体絶命の藁をもつかむ危機的状況なのだろうな。日本の平和ボケが撒き餌するので招く、中国覇権主義戦争屋の飛びつきだろうな。
中国国内の社会的矛盾、中国の資源エネルギー問題、食料問題など、中国にはその十数億人って日本の10倍の人口に文明的な生活を用意するには、世界に冠たるハイテク技術力と生産経済力と世界最大の債権国家って日本ってハイレベルな国民生活環境との共存は中国にとって厄介なのです。
なんたって購買力抜群の日本が世界中から日本に必要なものを買い込むからね。これは、世界中から日本は世界最大の債権国家として貿易黒字と同じ金額を金利収入しているのです。
中国の少子高齢化には、この世界最大の債権国家としての日本の少子高齢化以前の資産って日本が全世界に展開した工場など莫大な投資が無いって、大きな弱点が有るのです。
海洋は、通商には船の莫大な輸送力で大いに活躍できますが、海洋での軍事対決って、案外に海洋地政学に左右されるのです。世界地図や地球儀を見ればすぐにわかるのですが、中国の海洋進出には、九州南端から琉球列島
台湾線が大きく立ちはだかり、南シナ海の島国たちと沿岸諸国とマラッカ海峡など案外に海洋覇権進出には厄介な中国の地政学的弱点が有るのです。
まあ、中国ってまだまだ歴代中国王朝って共和国者の居ない国で、王朝治世での、大規模土木事業かまたは大規模対外侵略で滅亡するワンパターン国なのでしょうね。
これは メッセージ 68833 (yozakura321 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/68926.html