国体について
投稿者: minnnasugoi 投稿日時: 2006/02/08 23:28 投稿番号: [68664 / 95793]
他のトピで国体についてわかりやすい説明が載っていた
ので、コピペします。(無断でごめんなさい)
>私は国体と言う言葉のもつ本当の意味を理解しておりませんが、先日やはり二階堂さんのところで、小泉が皇室典範改悪を2月13日に閣議決定する腹積もり、という話の元を辿っていったら、国体についての説明がありました。
「国とは国体のこと、地域のことではない
有る国体が、別の国体に取って代わられれば国は滅びたという
帝政ロシアがソ連に変わったとき、ロシアは滅びた、
ソ連がロシアになったときソ連は滅びた、
ドイツ帝国がワイマール共和国になったときドイツ帝国は滅び
ナチスドイツの誕生によってワイマール共和国は滅びたわけだ
天皇が女系に移ったり廃止されたとき日本は滅びる、
君たちが生きていようとも、この列島に住み着いていようともだ
たとい日本と名乗っていようとも、それは2000余年の歴史を持つ日本ではなく
出来たての新国家"日本"な訳だ、だから日本が占領されたおりも
天皇が残されたことで、国体は護持され、日本が歴史の連続性を保ちながら
生きながらえたのだ 」
私はこの一文を読んで慄然としました。
「国体」が変わること、即ち日本人ではなくなる、近未来には単なる東方のモンゴロイドの一員としての存在でしかなくなる、その事に気付きました。
皇室を操る小泉の真の狙いがどこにあるかはどうでも、その結果を回避させなければならないのです。<
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