中共には警戒を要するが、中国については
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/02/06 13:56 投稿番号: [68397 / 95793]
そう悲観することもあるまい。中国周辺諸国がそれぞれに国体を維持しているかぎり、中共による近隣国への武力侵攻は、世界を敵にすることに等しく、もはや易々とあり得ることではない。
要は経済圏の形成ということにあるが、経済植民地化ということでもない。経済の流れには良いとき、悪いときがあって、摩擦が絶えないが、これを武力で威圧するのはもはや過去のことと考える。
情報の統制と一党独裁に対する民衆の反感には根深いものがあろう。軍部の独走を抑え、先進国並みの民主化と民度の向上を図る上で日本が何を為すべきか、これが今一番大切なことと考えるが、いかがかな?膨大な軍事力には膨大な維持費がかかる。ロシアはすでに旧ソ連のアホらしさに気付いておろう。
すれば、大東亜共栄圏ではないが、時流に合わせた共栄圏が構築できようし、将来的には国境の壁を低くした世界連邦政府も可能となろう。ここで大きな障壁となるのは、いくつかのイスラム諸国だな。中共の覇権主義は徒労でしかない。いつになるかな?夢物語かな?
ぜひ見届けたいものじゃ。
ではこれにて御免。
○爺
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/68397.html