不思議なお話
投稿者: haitink777 投稿日時: 2006/01/26 09:32 投稿番号: [67949 / 95793]
金柑さん、怪談ファンの皆様、おはようございます。
不肖わたくし、人一倍の恐がりで、ホラー映画を見ると必ず悪夢にうなされます。
京極夏彦先生の「魍魎の匣」(おお変換できた!)を読んだ後など、1週間連続で悪夢を見ました。
そんな釣られやすい私ですが、幸か不幸か、見事に不思議体験というのをした事がありません。「今度こそ幽霊を見たか!?」と思う事があっても、よくよく見れば全て勘違いでした。どうも、そういうモノを感じる能力が皆無のようです。
いつだったか、草木も眠る丑三つ時、トイレに行った際に暗い中で扇風機を倒した事があります。
腹立たしい思いをしながら、ばらばらに吹っ飛んだ扇風機のガード部分を再び取り付け、再び布団に入りました。
少し眠ってフト目覚めると、目の前に…扇風機がある。
何でこんな所に?
寝ぼけてるのかな。
にしては、いやにハッキリ見えるのです。さっき倒した扇風機を、寝ぼけて枕元まで担いできたっけ。いいや確かにそんな事はしてない筈…
と悩みつつ、扇風機を見ていたら、あら不思議、そのうちすーっと薄くなって消えました。
そう、扇風機は枕元などには最初から無かったのです。
あんまりリアルに寝ぼけた事に我ながら驚きました。
何しろ扇風機だから、完璧に寝ぼけたと分かりますが、これが人とか犬だとかだったら、遂に私も心霊体験しちゃった!と思い込みガクブルするところです。
な訳で、ますます私は幽霊を見る能力が完璧に無いと確信したのでした。
「貞子」も恐くて見られない小心者なので、リアル幽霊と無縁の体質に生んでくれた親には感謝しております。
トピずれの上にまとまりの無い話ですみません(^^;
これは メッセージ 67939 (kincan_mini2 さん)への返信です.
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