金は天下の回りもの
投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2006/01/25 11:45 投稿番号: [67920 / 95793]
逃げると世間が狭くなる。
人の心は金で動く、角栄氏なんて会合でお茶を出しただけだというある女性に10万円をチップとしてポケットに突っ込んだという。海外での出来事、だけど、品がないね。1票10万円だよ。彼は現代版石川五右衛門だ。
儲けた金は次のために投資するのが常道。しかし、こういう事態になるとちょっと使い方を変えるべき。
尊徳流なら悪事にかかわるとされる財産全てを換金して福祉に寄付する。基金にして奨学金や起業支援や育児支援や老齢・医療支援などに当てるのもよい。全額他人のために目に見える公明さで使ってしまうのが最もよい。それで国会議員の席は買える。「南京の真実」映画制作なんてのに使ってくれるともっと国民が喜ぶかも。・・ひとの懐で夢を見るのは楽しいね。
また悪事に少しも関連してない事業にのなかで採算の取れるものは手元において誰かに管理させておくのは問題なし。それは悪因を連れてないからである。
ということになるだろうか。
反省の程度が大きければ釈放も早いというのが尊徳の時代の刑罰だったようだが、今はどうなのだろう、政治の風向きで微妙なのかも。しかし、金は天下の回り物であるはず、きれいに使えば尊敬を得るチャンスではある。少なくとも角栄氏のような稼ぎ方じゃなかったと思うので釜茹でを望む人はいないでしょうね。
これは メッセージ 67909 (kubotakaaki2005 さん)への返信です.
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