Re: 中国の児童販売機>間引き
投稿者: iwacchi1960 投稿日時: 2006/01/24 01:53 投稿番号: [67856 / 95793]
昔、「楢山節考」という映画をビデオで見たことがありました。
姥捨て・・がテーマだったと思いますが、日本の貧しい農村の話だったと思います。緒方拳、北原・・・(女優)、あき竹城、虹川清子、などが出ていたと思います。
その中で、田植えを始めるといった田んぼに、生まれたばかりの赤ちゃんが水死体となってある・・という場面が今も強烈に印象に残っています。
田んぼに水を引く小さな小川みたいなのに流されてきたという設定だったと思いますが、それが、間引きされた子供。間引きという習慣が日本にもあったということに強い衝撃を受けました。
今なら、殺人事件になることです。
台詞でも、「隣の嫁がおなかが大きいと思ったら、子供を産んでいたんだ、きっと、埋めたんだろうけど、犬にでも掘り起こされて流れてきたんだろう」みたいな感じだったと思います。そして、「うちの田んぼに子供の腐った死骸があって、迷惑している、なんとかしてくれ。」みたいに文句を言っていたのもあったと記憶しています。
なんか、感情が理解できなくて、なんなんだろう・・と複雑な気持ちになったことを覚えています。
フィクションなのか、ノンフィクションなのか・・間引きという習慣は日本でもあったのか・・。
姥捨ての習慣もほんとうにあったのか・・・。今でもはっきりとわからないのです。
もし、ほんとうなら、あまりにも悲しすぎることだったのだと・・・。
そういうことが現代の時代にもまだあるという現実に、やはり憤りと悲しみとを思わずにはいられません。
これは メッセージ 67808 (kubotakaaki2005 さん)への返信です.
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