中国の反日デモ

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Re: ハリウッド映画の南京事件洗脳大謀略

投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/01/20 02:56 投稿番号: [67653 / 95793]
南京事件について

便衣隊は非合法的戦闘員。その取り扱いについて

便衣隊は非合法的戦闘員です。戦争犯罪人として死刑にしても構いません。死刑にすることが合法的です。裁判の結果として、死刑にしてもいいのですが、戦闘途中で、これを殺すことも合法的です。更に大切なポイントは、便衣隊は非合法戦闘員ですから、捕虜になる特権がありません。捕まえた時に、即座にこれを殺しても合法的なのです。「捕虜虐殺」などと言われる筋合いはありません。では、便衣隊が一般大衆の中に隠されている疑惑がある場合には、軍隊は、この大衆を調査することができます。これは、合法です。便衣隊の疑いのある者を、更に詳しく調べるために連れ去ること、これも合法です。最悪の場合には、一般大衆に無差別攻撃をかけること、これさえも「やむを得ない」とされることもあります。その理由は、ネガ・リスト方式で規定されているからです。軍隊は、国際法で規定されていること以外は、何をやっても良いのです。これが一つのポイント。
もう一つのポイントは、主権者優位の原則があるからです。合法か不合法か解らない場合に、どうする?これこそ、法解釈の決め手です。

国際法だと、どちらか分からない時には、主権者に優位(有利)に解釈されます。中国で戦っている日本軍は、中国の主権下にはありません。日本の主権下にあります。日本軍のやったことが、国際法上、合法か非合法か分からない時には、日本の主権下に有利なように、これは合法と解釈されます。

南京防衛軍司令官・唐生智は、戦えと命令したまま逃亡した。

1937年のシナ事変の時には、ハーグ条約は結ばれていました。日本軍は、非合法な戦闘行為をするものを、どんどん銃殺してもよかったのです。それにしては日本軍は、殺してもよい時に、何とか殺さないように努めましたなあ。努めすぎるほどに。
中国軍トップ。特に、唐生智の責任は重大です。中国の要人は、日本より国際法を知っています。国際会議で、国際法を盾に日本を攻め立てて立ち往生させることもありました。日本がまともに反論できなかったことは、しばしばでした。中国政府には欧米の大学を出た人が沢山いました。国際法をよく研究している人もいました。いやそれほどでなくても、ハーグ陸戦条約くらい、よく理解している人は、もっとずっと、沢山いたはずです。そうでなければ、あれほど上手に国際社会をのりきれっこありません。それにしても、中国軍トップのやり方は、、、、。
便衣隊になるな、一般国民が日本軍と戦闘する際に、合法的であるためには、以下の四条件を満たす事が必要だと、何故、教えておかなかったのでしょう。
これは、後の話ですが、ジュネーブ四条約には、この条約の趣旨を国民に教える義務を政府に課しています。この条約は、政府が国民に徹底させる趣旨を明文で示していますが、(明文で示しても、示さなくても、)戦時国際法とは、元来、そう言うものなのです。そのエッセンスを一般国民が知らないと言うのでは、何の役に立ちますか?民衆が合法的に敵と戦える方法を教えておかなければ、敵に対して決起した愛国者が、片端から惨殺されるではありませんか。そして、しかも、それは国際法的には合法的なのです。つまり、大虐殺の責任は、敵にではなく、それほど大切なことを教えておかない自国政府にあるのです。この事を思い出しただけでも、南京事件の責任がどこにあるのか。一点の疑問もありません
封印の昭和史   小室直樹・渡辺昇一   著より簡略
2005年1月26日
http://toron.pepper.jp/jp/epi/nankin/bengihei.html
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