Re: 旧帝国陸海軍は軍律厳しく、立派
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/01/17 17:10 投稿番号: [67445 / 95793]
>その典型が万歳突撃であった。
中国戦線では、中国軍の火力が日本軍よりも圧倒的に劣って居たので、万歳突撃は超有効でした。
万歳突撃は圧倒的な火力とその持続的補給能力を持つアメリカ軍には、最低最悪の戦法なのです。でも、万歳突撃で全滅するので、この戦訓が学ばれたのは硫黄島攻防戦が公では初めてで、幼年学校エリートコースでは無いペリリュウー島の司令官は、アメリカ軍に対する万歳突撃を先に辞めて持続的な徹底抗戦戦法を採用して大きな成果を上げています。
まあ、ガダルカナル撤退で多く将兵が助かり一緒に多くの教訓が学べたのですが、その学習結果が普及するまでに数年ほどかかりました。
アメリカ軍が戦場で日本人捕虜を取るのはサイパン攻防戦からで、ガダルカナルでは捕虜は取らなかったので、日本軍はどうせ殺されるのならって徹底抗戦が残ったのです。
沖縄戦では、この徹底抗戦に、住民が巻き込まれるのを防止する為に、沖縄の南部に要塞地帯を作り上げて徹底抗戦を行い、沖縄北部には住民を疎開させました。
軍命令での住民自決は、アメリカ軍の砲撃爆撃で死傷した住民が遺族年金や傷痍年金をもらえる為にに、野戦軍司令官が温情で自決命令を出した事にしたのです。
沖縄の反基地反日住民は酷いから、インチキ軍命令による遺族年金傷痍年金受領は完全な公文書偽造罪なので全員逮捕賠償させるべきですね。
これは メッセージ 67416 (k_g_y_7_234 さん)への返信です.
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