Re: アサシンの謀略手口
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/01/15 22:16 投稿番号: [67275 / 95793]
新米朝日記者
「くやしいですね、3月10日で赤報隊の時効成立ですよ。」
編集長朝日記者 「フゥ、これで一安心・・・」
新米朝日記者 「なっ、なんですか今の発言は!!本社に連絡しますよっ!!」
編集長朝日記者 「ハッ。言、言ってないぞっ、自作自演だなんて言ってないぞっ。」
・
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1週間後 辞令「上記2名を西永良部島勤務とする」新米朝日記者 「ハァ、今日から西永良部島勤務ですね。こんな地図にも載ってない島で
どんな仕事をするんですか?」
支局長朝日記者「うむ。実はこの島の沖合いを週一度、中国からの貨物船がとおる。その
中の荷物のひとつを本州まで運ぶのが我々の仕事だ。」
新米朝日記者 「・・・それって密入国の片棒・・・」
支局長朝日記者「おっと言い忘れていたがその船が中国へ帰るときはこちらからも荷物を
渡すんだよ。ところでなにか言いかけたかね?」新米朝日記者 「もういやです。来る日も来る日もやることと言ったら密入国の手伝いばかり。
いつになったら築地に戻していただけるんですか!!!」
支局長朝日記者「ふむ。しかしどうして彼らのような密入国人が後を絶たないのかその理由を
考えたことがあるかね?」
新米朝日記者 「え・・?・・・経済格差のため・・・ですか?」
支局長朝日記者「そうだよ。国と国の経済格差のせいだよ。つまり国境なんてものがなければ
彼らがこのような苦労をすることもなく,きみがこんな苦労をする必要も
ないんだ。見たまえ,かれらの顔を。アジア的なやさしさに満ちているだ
ろう?」
新米朝日記者 「・・・たしかに・・・。ハッ,まさか編集長はそのことを伝えたくて...」
支局長朝日記者「わかってくれたか!!そうだよ,そのとおりなんだ,日本なんて国がなくなれ
ば,みんな幸せになれるんだ!!」
新米朝日記者 「編集長!わかりました。書きます。たとえどんなに向かい風が厳しくても,
日本という諸悪の根元をつぶしてやるために書き続けます!!!」
・
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こうしてまた一人,立派な朝日記者が巣立っていきましたとさ。めでたしめでたし。
編集長朝日記者 「フゥ、これで一安心・・・」
新米朝日記者 「なっ、なんですか今の発言は!!本社に連絡しますよっ!!」
編集長朝日記者 「ハッ。言、言ってないぞっ、自作自演だなんて言ってないぞっ。」
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1週間後 辞令「上記2名を西永良部島勤務とする」新米朝日記者 「ハァ、今日から西永良部島勤務ですね。こんな地図にも載ってない島で
どんな仕事をするんですか?」
支局長朝日記者「うむ。実はこの島の沖合いを週一度、中国からの貨物船がとおる。その
中の荷物のひとつを本州まで運ぶのが我々の仕事だ。」
新米朝日記者 「・・・それって密入国の片棒・・・」
支局長朝日記者「おっと言い忘れていたがその船が中国へ帰るときはこちらからも荷物を
渡すんだよ。ところでなにか言いかけたかね?」新米朝日記者 「もういやです。来る日も来る日もやることと言ったら密入国の手伝いばかり。
いつになったら築地に戻していただけるんですか!!!」
支局長朝日記者「ふむ。しかしどうして彼らのような密入国人が後を絶たないのかその理由を
考えたことがあるかね?」
新米朝日記者 「え・・?・・・経済格差のため・・・ですか?」
支局長朝日記者「そうだよ。国と国の経済格差のせいだよ。つまり国境なんてものがなければ
彼らがこのような苦労をすることもなく,きみがこんな苦労をする必要も
ないんだ。見たまえ,かれらの顔を。アジア的なやさしさに満ちているだ
ろう?」
新米朝日記者 「・・・たしかに・・・。ハッ,まさか編集長はそのことを伝えたくて...」
支局長朝日記者「わかってくれたか!!そうだよ,そのとおりなんだ,日本なんて国がなくなれ
ば,みんな幸せになれるんだ!!」
新米朝日記者 「編集長!わかりました。書きます。たとえどんなに向かい風が厳しくても,
日本という諸悪の根元をつぶしてやるために書き続けます!!!」
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こうしてまた一人,立派な朝日記者が巣立っていきましたとさ。めでたしめでたし。
これは メッセージ 67274 (kubotakaaki2005 さん)への返信です.
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