中国の反日デモ

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Re: 「中国はルールに従わない競争相手」

投稿者: haitink777 投稿日時: 2006/01/15 05:06 投稿番号: [67205 / 95793]
>中東を放置すると世界中の富が中東に吸い上げられてしまう計算だから
これを武威でバランスさせなければならない。

産油国に兵器を売り込めば、富の回収とパワーバランスも図れて一粒で二度美味しいというわけでしょうか。
そういえば、シュレーダー前首相は中国に武器を売りたがっていたのに対し、メルケル氏はこの件に明確な回答を避けたそうですが、今度も「中国はルールに従わない競争相手」という発言からすると、武器を売ってはいけない相手と看做しているような感触ですね。(^^)
コキントー主席がドイツに行った時は、人権問題でさんざん突付かれたらしいですし。
日本もこのくらい言えたらな〜。お隣対策が厄介なのは、ドイツでも同じでしょうが…
一方、アメリカのテロ対策にも人権問題ありと主張して1歩も引かず、中東への気配りを忘れない所など、この方ってやっぱりサッチャー氏を彷彿とさせます。さすが理系才女。

http://www.sankei.co.jp/news/060114/kok044.htm
産経新聞

容疑者収容所問題で平行線   米独、人権で相違浮き彫り

  ドイツのメルケル首相は13日のブッシュ米大統領との首脳会談で、米政府がテロ容疑者を司法手続きなしに収容するキューバのグアンタナモ米軍基地問題を取り上げたが、大統領は「米国民を守るのに必要」と従来の主張を繰り返し、議論は平行線をたどった。人権に対する両首脳の考え方の違いを浮き彫りにしたこの問題は、今後も尾を引きそうだ。

  会談後の共同記者会見で、メルケル首相は、ジュネーブ条約が規定する戦争捕虜などに当たらないテロ容疑者の扱いについて、国連などが中心となって国際法を改革し、法的な保護を受けられるようにすべきだとの考えを強調した。

  これに対し、ブッシュ大統領は、同基地に収容しているテロ容疑者は軍事法廷で裁くのが「最善」と主張、首相が疑問を抱くのは「認識の違い」からだと述べた。

  しかし、首相は「(この問題を)どうやって前進させるか、本当に議論が必要だ」と引き下がらず、人権問題では妥協しない姿勢を示した。(共同)

(01/14 09:51)
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