Re: 内政問題と外交
投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2006/01/12 23:53 投稿番号: [67030 / 95793]
日本の野党第1党は民主党(リベラルだと自称している)、次が保守に位置している公明党。
共産党と社民党は合計しても5%未満で問題にならない。
去年夏まで自民党と民主党は(議員の)数の上であまり差がなかった。
郵政省を民営化するという既得権益はずしをテーマにして選挙した結果が小泉圧勝。内政に関しては革新であり、外交に関しては一応保守といえます。
去年の夏まで自民党内には共産党出身者が多く混ざっていて(今も残っています)、国民は自民党に投票しても共産主義議員が当選するので投票しても意味が無いとして棄権する人が多かった。
そういう意味では小泉政権は40年ぶりぐらいの保守政権です。これは外交についてでありますが、もっと丁寧に見ると小泉氏と北朝鮮の癒着問題がありますので半保守と考えます。
サッチャーのことは知りません。
これは メッセージ 67029 (hikarigaokasakura さん)への返信です.
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