沖縄の人は潮見を見誤らないようにして
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/01/11 23:14 投稿番号: [66960 / 95793]
そうですね、地位協定でしょう。日本の場合は、法システムがしっかりしていますから、米国も近年になって日本側に大幅譲歩、パートナーとしての地位を認めておりますが、日本国内の米軍のプレゼンスは、民主主義国家のグルーバルな戦略を踏まえた上で判断した方がよいと存じます。基地がある町の繁栄が目的ではありません。これはあくまでも副産物です。基地があると真っ先に攻撃されるから、戦争にまきこまれるから、という方がいらっしゃいますが、基地がなければ近隣国家の野望にいいようにされるでしょう。
話を戻しますと、民度の低い国々では、その法システムと公正な裁判が期待できません。だからといって、ほってはおけないというのが、現在の世界情勢です。現在の米国のよいところは、中共と違って他国を決して併合しないというところにあります。社会システムが民主化すれば、その国の自主独立を尊重するというスタンスです。
米軍の海外展開は、以前の防共から、かなり変化してきました。民主主義を醸成するという大きな政策にも変化が見られます。韓国が良い例でしょう。民主化が急速に進展しておりますから、廬政権の変な民族主義に便乗した格好で、韓国の自立をうながし、米軍の余計な負担を減らそうとしているように見えます。軍事技術の向上も判断要件になっておりますが...。
アフガニスタン、イラクなど、自浄能力がない国、テロ潜在国家に対する米国の基本姿勢も私は歓迎すべきことと思います。米国はベトナムでの失策を教訓にしています。
思いつくままそそくさと書きましたから、不備はおゆるしくださいまし。
○僧4
これは メッセージ 66953 (minnnasugoi さん)への返信です.
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