沖縄の人は潮見を見誤らないようにして
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/01/11 15:09 投稿番号: [66919 / 95793]
極東最大規模の米軍基地(クラーク空軍基地)があったところ。東南アジア全域を守備範囲とする米空軍第十三軍が駐屯していた市です。91年に比上院が、米国との基地協定更新を否決。比から米軍基地はなくなりました。1万8千人の米兵とその家族の引き上げ、クラーク基地で働いていた4万2千人の比人労働者の失業、その周辺の商業地域のゴーストタウン化
貼り付け元 <http://homepage1.nifty.com/doitatsuya-netoffice/new_page_33.htm>
・ルソン島在沖米兵ら5700人参加 米比合同訓練始まる (琉球新報 10月17日 電子版より)[概要]フィリピンのルソン島中部のクラーク旧米軍基地跡で、在沖海兵隊員を主力に5000人、比国軍兵士700人が参加する合同演習が16日に始まった。米比両軍は、これはミンダナオ島で行っている実戦型演習と異なる定期訓練としている。しかしこの種の年次演習は米兵の参加は100人程度で、1999年に批准された訪問米軍の地位に関する協定(VFA)からの大型演習でも最大2000人だった。
これほど大規模になったのは在沖海兵隊の移駐計画の中枢で、クラーク基地跡に「国際対テロ訓練センター」を設けるための布石とみられる。今回の対テロ訓練は2週間にわたり、空からの降下急襲訓練、海から陸への急襲訓練が、5カ所で実施される。
[コメント]東南アジアのイスラム原理主義過激派には、これから米軍はフィリピンの軍事拠点を使うことになる。この地の東南アジアの戦域特徴として、ゲリラやテロリストが小島やジャングルを活動拠点にしているからだ。フィリピンの環境が似ていることが選ばれた。沖縄ではそのような環境がない。仮にあっとしても、西表島のように観光地化されて軍事訓練に使えない。
この記事に書かれているVFAとは、フィリピンで米軍人が犯罪を起こしても、逮捕権や裁判権は米側にあるというものである。これがなければ米軍は海外の基地に拠点を築くことは難しい。
なお、米海兵隊の市街地戦闘訓練は、グアムの米軍基地内にある古い住宅を活用して行う予定である。砂漠戦はオーストラリアの北部に巨大演習場が建造されている。
このように在沖縄米軍は潮が引くように沖縄から撤退をしていく。くれぐれも沖縄の人は潮見を見誤らないようにして欲しい。
貼り付け元 <http://www.kamiura.com/new10_2k5.html>
米軍がフィリッピンから引き揚げた途端に、中国は南沙諸島の軍事基地化を加速した。
貼り付け元 <http://www.asyura2.com/0401/senkyo2/msg/903.html>
さてまぁ、そうこうしているうちにフィリピン軍はどんどん弱体化の一歩をたどります。
中国が南沙諸島に進出してきた当初は漁船を沈没させるなど、
実力行使も厭わなかったフィリピン軍ですが、
先だっての一部情報にあったように、ジェット戦闘機がすべて退役し、
ほとんど制空権も無い・・・などなど、軍事力の低下が著しいんですね。
フィリピンとしては・・・ミスチーフ環礁は本当は自分の領土なんだけれども追っ払うのは難しい。
貼り付け元 <http://aiouart.blog35.fc2.com/blog-date-20051217.html>
貼り付け元 <http://homepage1.nifty.com/doitatsuya-netoffice/new_page_33.htm>
・ルソン島在沖米兵ら5700人参加 米比合同訓練始まる (琉球新報 10月17日 電子版より)[概要]フィリピンのルソン島中部のクラーク旧米軍基地跡で、在沖海兵隊員を主力に5000人、比国軍兵士700人が参加する合同演習が16日に始まった。米比両軍は、これはミンダナオ島で行っている実戦型演習と異なる定期訓練としている。しかしこの種の年次演習は米兵の参加は100人程度で、1999年に批准された訪問米軍の地位に関する協定(VFA)からの大型演習でも最大2000人だった。
これほど大規模になったのは在沖海兵隊の移駐計画の中枢で、クラーク基地跡に「国際対テロ訓練センター」を設けるための布石とみられる。今回の対テロ訓練は2週間にわたり、空からの降下急襲訓練、海から陸への急襲訓練が、5カ所で実施される。
[コメント]東南アジアのイスラム原理主義過激派には、これから米軍はフィリピンの軍事拠点を使うことになる。この地の東南アジアの戦域特徴として、ゲリラやテロリストが小島やジャングルを活動拠点にしているからだ。フィリピンの環境が似ていることが選ばれた。沖縄ではそのような環境がない。仮にあっとしても、西表島のように観光地化されて軍事訓練に使えない。
この記事に書かれているVFAとは、フィリピンで米軍人が犯罪を起こしても、逮捕権や裁判権は米側にあるというものである。これがなければ米軍は海外の基地に拠点を築くことは難しい。
なお、米海兵隊の市街地戦闘訓練は、グアムの米軍基地内にある古い住宅を活用して行う予定である。砂漠戦はオーストラリアの北部に巨大演習場が建造されている。
このように在沖縄米軍は潮が引くように沖縄から撤退をしていく。くれぐれも沖縄の人は潮見を見誤らないようにして欲しい。
貼り付け元 <http://www.kamiura.com/new10_2k5.html>
米軍がフィリッピンから引き揚げた途端に、中国は南沙諸島の軍事基地化を加速した。
貼り付け元 <http://www.asyura2.com/0401/senkyo2/msg/903.html>
さてまぁ、そうこうしているうちにフィリピン軍はどんどん弱体化の一歩をたどります。
中国が南沙諸島に進出してきた当初は漁船を沈没させるなど、
実力行使も厭わなかったフィリピン軍ですが、
先だっての一部情報にあったように、ジェット戦闘機がすべて退役し、
ほとんど制空権も無い・・・などなど、軍事力の低下が著しいんですね。
フィリピンとしては・・・ミスチーフ環礁は本当は自分の領土なんだけれども追っ払うのは難しい。
貼り付け元 <http://aiouart.blog35.fc2.com/blog-date-20051217.html>
これは メッセージ 66906 (kubotakaaki2005 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/66919.html