中国の反日デモ

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近年アメリカも7.62mm弾の破壊力見直し

投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/01/09 22:37 投稿番号: [66772 / 95793]
まあ、武器は、予想戦域の国民的体格やら地誌、地政学などに最適化されるので、見通し距離の遠くまであるドイツなど欧州では、射距離の長いのが好まれるのです。
日本では400メートルほどの見通し距離が当たり前なので、自衛隊の武器は、それに最適化されていて、38式歩兵銃の6.5ミリアリサカ弾とか7.62mm減装薬弾、89式小銃の5.56mmなど、日本人の体格に合い予想戦域に最適な弾を使うのです。
http://homepage3.nifty.com/sweeper/gun/rifle/38siki.htm
http://www15.tok2.com/home/lttom/military-powers_jgsdf/shokaki/military-powers_rifle.htm
近年アメリカも7.62mm弾の破壊力の見直しは、ベトナム戦争でのジャングル戦で見通し距離が短いジャングルで撃ちまくるのに最適な5.56mmから、湾岸戦争、アフガニスタン侵攻で、見通し距離が長い砂漠戦闘で5.56mm弾の威力不足でアフガニスタンに展開した空挺部隊は屈強な兵士そろいの精鋭なので慌てて7.62mm弾のM-14を取り寄せて使ったのが始まりです。
http://homepage3.nifty.com/sweeper/gun/auto_r/m14.htm
まあ、アメリカ軍は世界中の何処へ展開するかわからないので間を取って6.8mm弾のXM8銃が次世代アメリカ軍小銃と成るのかな?
http://www.armytimes.com/story.php?s=1-292925-xm8.php
中国ではソ連のAK突撃銃が主力でしょうね。AK突撃銃の良さは、頑丈で故障が少なくメンテナンスも簡単、長期保存が可能って点です。
http://www.dailychina.net/pht/4.jpg

不思議な事に世界で最初に突撃銃とされたロシアのフェデロフM1916は、小銃弾が7.62mm弾だと強力過ぎて使えないので、アリサカ6.5mm弾を使って成功しました。第一次世界大戦で日本はロシアへ莫大な量の武器弾薬を援助したからね。でも、ロシアの世界最初のフェデロフM1916は衰退して消えて、第二次大戦中にドイツで7.62mm弾の火薬を少なくして短くしたクルツ弾を使用した突撃銃が、戦後の突撃銃始まりと成りました。
38式歩兵銃は案外に全世界へ輸出されてアラビアのロレンスが愛用したのが有名です。99式歩兵銃よりも突撃銃に最適だったのにね。もったいなかったな。
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