>イギリスの税金 酷かったのですね
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/01/07 08:52 投稿番号: [66575 / 95793]
世界の馬鹿税制に有名なのが英国の窓税があります。
節税の為にレンガで窓を無くすので、日当たりが無く、伝染病の最大原因となりましたが、課税当局は、伝染病は厚生省当局のお仕事って馬鹿間抜けでした。英国人がこの窓税に耐えられなくて世界侵略をしたとも言われています。世界の迷惑でも有ったのです。
窓の数を家屋の価値の指標として用いる窓税は、1696年にイングランドにはじめて導入された。当初の税率は、窓7−9の家で年2シリング、10−20で年10シリングで、導入年の窓税収入は120万ポンドにものぼった。しかし、窓を煉瓦でふさぐなどの節税対策によって税収が落ちこんだため1747年に税率が改訂され、窓7−9の家の2シリングを基本税額としたうえで、10以上の家を3ランクに分けて窓一つごとに追加税が乗せられるようになった。その追加税率は、窓10−14の家は6ペンス、15−19の家は9ペンス、そして20以上の家は1シリング。だから、たとえば窓が15の家は年に13シリング3ペンス(24+135=159 ペンス)払わねばならないが、窓を一つふさげば9シリング(24+84=108 ペンス)ですむことになる。
当然ながら窓税は極めて不評であったが、廃止されるのはようやく1851年になってからである。
これは メッセージ 66572 (yozakura321 さん)への返信です.
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