弱肉強食の世
投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2006/01/04 10:49 投稿番号: [66452 / 95793]
戦後アメリカの文化がどんどん取り入れられる状況に国民は「弱肉強食の世」になるんだと悲しみました。
「回りまわっておのが身の上」といって、他への施しに価格を付けたりするのは恥ずかしかった時代です。
祖母はその姑の下の世話をすることについて問われると「してもらうより、させてもらうほうがいいです」と答えたという。
道徳教育を廃止してアメリカのような国にするのは反対だと国民が騒ぐと西洋には「騎士道というのがある」とラジオで説明した。が、その騎士道とは、ひとりの女を幸せにするために男は命を賭けるというだけの意味でした。
中国には騎士道が必要だとやっと理解したところです。
日本は天照大神の時代から女性は太陽でした。
・武士道とは死ぬことと見つけたり『葉隠』
生まれたからにはいつか死ぬ、このことを真正面から見詰めると、人生は何に賭けるべきかということに思い当たるのです。一人の女のためにというのも悪くは無いが、武士は「のちの煙にそれと知れ」(葉隠)という粋な恋をしました。では、表向きには何のために生きたのか。ひとりの女を含む世のために生きたのだろうか。
・武士はくわねど高楊枝
・「腹は減ってもひもじゅうない」『先代萩(せんだいはぎ)』
武士は毒饅頭を食べない。これが日本形福祉国家の基本にありました。
商人や芸人は別として、一般の仕事の人は、国産食糧を食べましょう。鳥取県産を除く。
これは メッセージ 66407 (yozakura321 さん)への返信です.
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