ちと遊: 日本の選択肢その2
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/01/03 18:07 投稿番号: [66422 / 95793]
中国の1党独裁強権政体は、世界の先進諸国からは現在もそして将来も絶対に受け入れられない政体である。この独裁が続く限り、先進諸国は政治的に距離を置かざるお得ない。旧ソ連の模倣は、たとえ発展的にではあるにせよ、今後も続くであろう。したがって、世界のほとんどの民主国家、特にちと体制が違うベトナムを含む周辺諸国は、顔で笑顔をつくろっても、内心の警戒は決してゆるめんところである。
ただ、中国を巨大市場として捉える商人はしたたかである。どんな体制であれ、商売になると思えば、そのリスクを計算しながらどこへでも出かける。出かけて門戸をこじ開けて、商売する。成功もあれば、失敗もある。これは、過去の歴史が証明しておる。この投稿欄で企業の中国進出に生理的ともいえる拒絶反応をみせておる者がいるが、このような輩は商売人ではない。商売のイロハを知らない単なる○○オタクである。もしろん、進出には相当の警戒を要する、との注意を喚起している投稿者まで批判しておるわけではない。批判には一理あるからな。
中国を経済面で捉えた場合、企業の中国進出は、中国の市場経済の門戸を強引にこじ開け、これにともない先進諸国の多様な文化が流入し、民間の草の根レベルで自由化を促進する起爆剤になるから、極めて重要で歓迎すべきことである。いわゆる、自由な情報にアクセスできる社会が実現しよう。すれば、中国共産党の1党独裁は「砂上の楼閣」となる。
○爺
これは メッセージ 66419 (k_g_y_7_234 さん)への返信です.
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