【大爆笑】朝日の2006謹賀新年社説
投稿者: i_1394 投稿日時: 2006/01/01 20:04 投稿番号: [66324 / 95793]
◆武士道をどう生かす
2006謹賀新年
<前段略>
そんな折、この国の近所づきあいがすっかりこじれたのは偶然ではないかもしれない。日中も日韓も首脳間の信頼がこれほど壊れてしまうとは……。
大きな火種は小泉首相の靖国神社への参拝だ。悪いのはそっちだ、いや、そっちの方がおかしい。子供のようなけんかは歴史の歯車を逆転させ、せっかく緒についた「東アジア共同体」の機運にも水を差してしまった。
昨春、北京や上海で暴力騒ぎになった反日デモのように、中国や韓国には荒々しいナショナリズムが横たわる。中国の強権的な支配や軍事力膨張の不気味さなども厄介で、こちらがきちんともの申すべき点は少なくない。
他者への哀れみは
だが、それだけに身をただすべきこの日本は、どうだろう。
「牙を剥(む)く中華帝国」
「反日国際ネットワークを粉砕せよ」 まるで戦争前夜のような見出しが一部の大手雑誌に毎号のように躍る。呼応するかのように有力政治家も寄稿する。
空前の韓流ブームは救いだが、一方で『嫌韓』の言葉を冠した漫画が何十万部も売れている。インターネットにはさらに激しい言葉があふれる。冷静さを欠いた言論は、まるで国内のいらだちを外に吐き出しているかのようだ。
そういえば少し前、映画『ラストサムライ』のヒットもあって、ちょっとした「武士道」ブームが起きた。忠義のため命を捨てる潔さがたたえられがちだが、その本質は決して好戦的ではない。
1世紀ほど前、新渡戸稲造は英語で出版した名著『武士道』のなかで、「いつでも失わぬ他者への哀れみの心」こそサムライに似つかわしいと書いた。弱者や敗者への「仁」であり、「武士の情け」「惻隠(そくいん)の情」のことである。
最近では数学者の藤原正彦氏がベストセラー『国家の品格』でそうした側面を強調し、武士道精神の復活こそ日本の将来のカギを握ると唱えている。
ならば「武士道精神に照らし合わせれば、これはもっとも恥ずかしい、卑怯(ひきょう)なこと」(藤原氏)だった日中戦争に、いまだけじめがつかないのでは話にならない。あの時代、アジアでいち早く近代化に成功した「勝ち組」が「負け組」に襲いかかったのがこの戦争だった。
靖国神社はその軍部指導者までたたえて祀(まつ)っている。そこに、中国などの神経を逆なでして首相が参拝し続けるのは、武士道の振る舞いではあるまい。参拝をはやしたてる人々もまたしかりだ。
<以下略>
ソース:朝日新聞【社説】武士道をどう生かす 2006謹賀新年(抜粋)
http://www.asahi.com/paper/editorial20060101.html
-------------------------------------------------------------------- -
捏造記事が十八番の在日朝鮮メディアが武士道を持ち出すとは思わなかった
が、その武士道精神を全く勘違いしている。亡くなれば敵も味方もなく弔う
のが武士道精神であり、隣国の脅しや恐喝に屈することが武士道ではない。
武士道は、同様な義侠心を持ち合わせている人間同士でしか通用しない訳で
特定アジアに対して同じ義侠心を期待すれば、また過去の過ちを繰り返す
だけではないか。
中国は去年「謝罪しろ」から反日デモ以降「反省しろ」に変わり、反省しろ
の具体的定義や要求が出せないため靖国参拝問題にフォーカスしていった。
つまりは、日本は中国に歴史問題で永遠に頭を下げ続け、中共のアジア覇権
政策の邪魔をするなということに他ならない。こんな無茶苦茶な話はない!
それ以前に、中韓に「武士道精神で接する」のは日本文化の押し付け・強制
にあたり、戦後朝日が最も批判していたことではないか(爆)
「まるで戦争前夜のような見出し」とは何だ?戦争前夜はもっと殺伐とした
状況であり、今の中韓のことを言うのですよ。しかも過去に散々煽っていた
のは朝日であろう。
朝日新聞の戦争責任―東スポもびっくり!の戦争記事を徹底検証:
http://www.amazon.co.jp/gp/product/customer-reviews/4872332369/503-1629062-2394324
http://www.geocities.jp/tamacamat/sonota09.html
さらには、「中国や韓国には荒々しいナショナリズム」も元はと言えばお前が
煽ったんだろうが〜。このヴォケ!(新年早々失礼しました。つい・・・)
http://nipponsaisei.air-nifty.com/sakura/2005/01/post_49.html
<前段略>
そんな折、この国の近所づきあいがすっかりこじれたのは偶然ではないかもしれない。日中も日韓も首脳間の信頼がこれほど壊れてしまうとは……。
大きな火種は小泉首相の靖国神社への参拝だ。悪いのはそっちだ、いや、そっちの方がおかしい。子供のようなけんかは歴史の歯車を逆転させ、せっかく緒についた「東アジア共同体」の機運にも水を差してしまった。
昨春、北京や上海で暴力騒ぎになった反日デモのように、中国や韓国には荒々しいナショナリズムが横たわる。中国の強権的な支配や軍事力膨張の不気味さなども厄介で、こちらがきちんともの申すべき点は少なくない。
他者への哀れみは
だが、それだけに身をただすべきこの日本は、どうだろう。
「牙を剥(む)く中華帝国」
「反日国際ネットワークを粉砕せよ」 まるで戦争前夜のような見出しが一部の大手雑誌に毎号のように躍る。呼応するかのように有力政治家も寄稿する。
空前の韓流ブームは救いだが、一方で『嫌韓』の言葉を冠した漫画が何十万部も売れている。インターネットにはさらに激しい言葉があふれる。冷静さを欠いた言論は、まるで国内のいらだちを外に吐き出しているかのようだ。
そういえば少し前、映画『ラストサムライ』のヒットもあって、ちょっとした「武士道」ブームが起きた。忠義のため命を捨てる潔さがたたえられがちだが、その本質は決して好戦的ではない。
1世紀ほど前、新渡戸稲造は英語で出版した名著『武士道』のなかで、「いつでも失わぬ他者への哀れみの心」こそサムライに似つかわしいと書いた。弱者や敗者への「仁」であり、「武士の情け」「惻隠(そくいん)の情」のことである。
最近では数学者の藤原正彦氏がベストセラー『国家の品格』でそうした側面を強調し、武士道精神の復活こそ日本の将来のカギを握ると唱えている。
ならば「武士道精神に照らし合わせれば、これはもっとも恥ずかしい、卑怯(ひきょう)なこと」(藤原氏)だった日中戦争に、いまだけじめがつかないのでは話にならない。あの時代、アジアでいち早く近代化に成功した「勝ち組」が「負け組」に襲いかかったのがこの戦争だった。
靖国神社はその軍部指導者までたたえて祀(まつ)っている。そこに、中国などの神経を逆なでして首相が参拝し続けるのは、武士道の振る舞いではあるまい。参拝をはやしたてる人々もまたしかりだ。
<以下略>
ソース:朝日新聞【社説】武士道をどう生かす 2006謹賀新年(抜粋)
http://www.asahi.com/paper/editorial20060101.html
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捏造記事が十八番の在日朝鮮メディアが武士道を持ち出すとは思わなかった
が、その武士道精神を全く勘違いしている。亡くなれば敵も味方もなく弔う
のが武士道精神であり、隣国の脅しや恐喝に屈することが武士道ではない。
武士道は、同様な義侠心を持ち合わせている人間同士でしか通用しない訳で
特定アジアに対して同じ義侠心を期待すれば、また過去の過ちを繰り返す
だけではないか。
中国は去年「謝罪しろ」から反日デモ以降「反省しろ」に変わり、反省しろ
の具体的定義や要求が出せないため靖国参拝問題にフォーカスしていった。
つまりは、日本は中国に歴史問題で永遠に頭を下げ続け、中共のアジア覇権
政策の邪魔をするなということに他ならない。こんな無茶苦茶な話はない!
それ以前に、中韓に「武士道精神で接する」のは日本文化の押し付け・強制
にあたり、戦後朝日が最も批判していたことではないか(爆)
「まるで戦争前夜のような見出し」とは何だ?戦争前夜はもっと殺伐とした
状況であり、今の中韓のことを言うのですよ。しかも過去に散々煽っていた
のは朝日であろう。
朝日新聞の戦争責任―東スポもびっくり!の戦争記事を徹底検証:
http://www.amazon.co.jp/gp/product/customer-reviews/4872332369/503-1629062-2394324
http://www.geocities.jp/tamacamat/sonota09.html
さらには、「中国や韓国には荒々しいナショナリズム」も元はと言えばお前が
煽ったんだろうが〜。このヴォケ!(新年早々失礼しました。つい・・・)
http://nipponsaisei.air-nifty.com/sakura/2005/01/post_49.html
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