Re: やっパリ、to sawayakanikoniko <
投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2005/12/31 21:43 投稿番号: [66238 / 95793]
軍事の費用
日本は月収3万円だった頃、そんなに軍備を持っていませんでした。だって、戦争でほとんど財産は残ってない荒野からの復興でしたから。泥棒もいましたが、盗まれたところでたいした物は持ってなかった。
今は違います。中国でも豪邸は警備が厚いでしょう。国でも同じです。国土が小さくても国民が少なくても警備は必要なのです。
>中国の海軍も、いまだに空母がない。侵攻的ではない方針だ。
空母がなくても外国を攻撃できるからでしょう。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552022058&tid=cf9qa4nhbfffca5ga5b&sid=552022058&mid=65740
日本が最近中国に対する警戒心を強くしたのは宇宙旅行の成功です。高度の技術がなければできません。簡単に軍事転用できる技術です。
>中国の隣国政策は共同繁栄である
だったらなぜ反日教育をしているのですか。日本は反共教育でさえしていません。
日本とアメリカの関係を説明しておきます。日本は軍事の能力も高かったので白人支配体制の危機を感じたアメリカが、物量面で圧倒的に日本より強い武力をもって日本の発展を止めるために戦争を起こし、日本は敗れました。
日本はそのときシンガポールやインド近くまで軍を進めていました。
しかし、日本はそれぞれの地域で全滅作戦のようなことはしていません。強制移住もさせていません。それぞれの地域に学校を作り、その土地の言葉で教育して白人社会に対抗できるアジア人を育てたのです。日本の戦争の目的は白人による黄色人種の植民地支配を止めさせることでした。
敗戦によって日本はアメリカの属国になりました。アメリカは日本の文化を否定し、日本人から見ると劣った教育を施してくれました。しかし荒野の日本のために産業の育成や食糧の支援をしてくれました。為替レートを自由にしたときが一応の保護からの脱却といえるでしょう。
日本はアメリカに対する恩を忘れません。中国とは違います。
今まだ軍事面で傘の下にいますので、いくらかの不平等条約が残っています。日本の憲法改正はアメリカからの独立を意味するという面もあるのです。
日本は専守防衛です。敵国はあえて考えるとロシア、北朝鮮、中国あたりでしょうか。しかし、そのどれもが侵攻しても魅力の無いところなのです。
日本は国旗をみても分かるように太陽信仰の国です。月や星を国旗にしている国は人々の待ち合わせに便利な夜の取引の国です。
日本は外国の資本で成長した国ではありません。自国の力で農業で生きてきた国です。外国に攻め入らなくても生きていける国です。そこで軍備は専守防衛ということになります。
月と星を旗印にしている国は盗賊の国です。そのやりかたは日本にとってとても恐ろしいものです。
外国に攻められるときには同じだけの敵対行為が取れるという体制をもっていないと侮られてせっかくの自由と豊かさが消えてしまうのです。
中国には発展してもらいたい、衛生的に暮らしてもらいたいと願っています。が、中国には衛生観念とか人権意識とかが乏しくて、隣国としてはうんざりしているのです。それでも月収3万円時代日本も汲み取り式便所だったのですから、中国も経済発展によって衛生的になる可能性はあると思っています。なのに、ODAで資金援助しても軍備や金持ちの懐を肥やすことにばかり使い、日本の悪口を捏造資料を作ってまで言い、少しも感謝しません。
日本は中国と仲良くするために、自立できるだけの軍備、対中ODAの廃止、中国の対日教育に対する批判、中国の外交工作活動への非難がどうしても必要なのです。
尖閣諸島は日本のものです。国境線を越えた地下資源は日本の許可無く盗んではいけません。平和政策の国にミサイルを向けてはいけません。そうは思いませんか。
日本は月収3万円だった頃、そんなに軍備を持っていませんでした。だって、戦争でほとんど財産は残ってない荒野からの復興でしたから。泥棒もいましたが、盗まれたところでたいした物は持ってなかった。
今は違います。中国でも豪邸は警備が厚いでしょう。国でも同じです。国土が小さくても国民が少なくても警備は必要なのです。
>中国の海軍も、いまだに空母がない。侵攻的ではない方針だ。
空母がなくても外国を攻撃できるからでしょう。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552022058&tid=cf9qa4nhbfffca5ga5b&sid=552022058&mid=65740
日本が最近中国に対する警戒心を強くしたのは宇宙旅行の成功です。高度の技術がなければできません。簡単に軍事転用できる技術です。
>中国の隣国政策は共同繁栄である
だったらなぜ反日教育をしているのですか。日本は反共教育でさえしていません。
日本とアメリカの関係を説明しておきます。日本は軍事の能力も高かったので白人支配体制の危機を感じたアメリカが、物量面で圧倒的に日本より強い武力をもって日本の発展を止めるために戦争を起こし、日本は敗れました。
日本はそのときシンガポールやインド近くまで軍を進めていました。
しかし、日本はそれぞれの地域で全滅作戦のようなことはしていません。強制移住もさせていません。それぞれの地域に学校を作り、その土地の言葉で教育して白人社会に対抗できるアジア人を育てたのです。日本の戦争の目的は白人による黄色人種の植民地支配を止めさせることでした。
敗戦によって日本はアメリカの属国になりました。アメリカは日本の文化を否定し、日本人から見ると劣った教育を施してくれました。しかし荒野の日本のために産業の育成や食糧の支援をしてくれました。為替レートを自由にしたときが一応の保護からの脱却といえるでしょう。
日本はアメリカに対する恩を忘れません。中国とは違います。
今まだ軍事面で傘の下にいますので、いくらかの不平等条約が残っています。日本の憲法改正はアメリカからの独立を意味するという面もあるのです。
日本は専守防衛です。敵国はあえて考えるとロシア、北朝鮮、中国あたりでしょうか。しかし、そのどれもが侵攻しても魅力の無いところなのです。
日本は国旗をみても分かるように太陽信仰の国です。月や星を国旗にしている国は人々の待ち合わせに便利な夜の取引の国です。
日本は外国の資本で成長した国ではありません。自国の力で農業で生きてきた国です。外国に攻め入らなくても生きていける国です。そこで軍備は専守防衛ということになります。
月と星を旗印にしている国は盗賊の国です。そのやりかたは日本にとってとても恐ろしいものです。
外国に攻められるときには同じだけの敵対行為が取れるという体制をもっていないと侮られてせっかくの自由と豊かさが消えてしまうのです。
中国には発展してもらいたい、衛生的に暮らしてもらいたいと願っています。が、中国には衛生観念とか人権意識とかが乏しくて、隣国としてはうんざりしているのです。それでも月収3万円時代日本も汲み取り式便所だったのですから、中国も経済発展によって衛生的になる可能性はあると思っています。なのに、ODAで資金援助しても軍備や金持ちの懐を肥やすことにばかり使い、日本の悪口を捏造資料を作ってまで言い、少しも感謝しません。
日本は中国と仲良くするために、自立できるだけの軍備、対中ODAの廃止、中国の対日教育に対する批判、中国の外交工作活動への非難がどうしても必要なのです。
尖閣諸島は日本のものです。国境線を越えた地下資源は日本の許可無く盗んではいけません。平和政策の国にミサイルを向けてはいけません。そうは思いませんか。
これは メッセージ 66230 (joho524517 さん)への返信です.
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