Re: 道徳観念
投稿者: scotch21old 投稿日時: 2005/12/30 23:11 投稿番号: [66192 / 95793]
中国人のすばらしい道徳観念だな。
中国の医療機関ずさん 皮膚がん治療費8000万円、点滴1日170キロ
【北京=福島香織】中国の医療機関のでたらめぶりが大きな社会問題としてクローズアップされている。黒竜江省ハルビン市や広東省深セン市の大病院がでたらめな医療費を請求したケースのほか、医療過誤、金のない患者の救急治療を拒否し死なせるなどの枚挙にいとまがない。新型インフルエンザの世界的流行という危機が秒読みのなか、ずさんな医療機関が最悪の結果をもたらす可能性があるだけに、世論の怒りが噴出している。
最近問題になったのは、黒竜江省のハルビン医科大学付属病院に皮膚がんで入院し、治療を受けた末、死亡した老人(74)のケース。かかった医療費は二カ月の入院・検査費百四十万元と治療に使用するという名目で病院が家族に薬局で買うように指示した医薬費四百十万元の計五百五十万元(約八千万円)。あまりの高額医療の上、患者が死亡し、納得しかねた家族が百通もの陳情書を関連部門に送りつづけ、事態が明るみにでた。
党中央規律検査委員会が調査に乗り出したところ、カルテでは一日百七十キロの点滴など常識では考えられない治療が行われたことになっている。患者が買わされた医薬品は医者が裏金を受け取っていた製薬会社の製品で、患者の治療には使われないものだった。
このほか、深セン市の病院でも、必要のない高額医療を患者に説明なく行い、百二十万元も請求したことが問題視され、世論の圧力に院長が辞職に追い込まれた。
北京駅で吐血した男性が救急車で病院に運ばれたものの、金がないことを理由に十分な治療が受けられず、痛みでのた打ち回りながら死亡したケースなども報道され、金持ちからは搾り取り、貧しい者は見殺しにする中国の医療機関の在り方に批判が集中している。
一方、医療過誤も深刻だ。記者の知る在北京邦人の妻(中国人)の場合は、出産前の誤診で帝王切開にすべきところを自然分娩(ぶんべん)を行おうとして母子とも命の危険にさらされた。胎児が仮死状態になったので、主治医の誤診を口外しないことを条件に緊急に帝王切開に切り替えてもらったが、今度は開腹手術ミスで子宮内の動脈を傷つけ、患者の体と心に重い後遺症を残してしまった。
こういったミスが指摘されると、担当医は「訴えてみろ。こちらは経験があるので裁判に負けることはない」「私は衛生局幹部と知り合いだ」「命を拾ったと思いありがたく思え」と高圧的になり、賠償や謝罪などは一切なかったという。
夫は「妻の入院中、患者を間違えるケースなど二、三日に一度は見かけた。感染症は患者の体力が原因だから責任がもてないとも言われ、輸血による感染症は病院の責任を問わないとする証明書へのサインを迫られた。医療ミスにあった患者は『失敗例』と呼ばれ、人間的な扱われ方をしてもらえない」など病院の恐るべき実態を打ち明けたが、「患者には泣き寝入りしかない」という。
(産経新聞) - 12月30日2時32分更新
これも、信憑性がない話かな?
中国の医療機関ずさん 皮膚がん治療費8000万円、点滴1日170キロ
【北京=福島香織】中国の医療機関のでたらめぶりが大きな社会問題としてクローズアップされている。黒竜江省ハルビン市や広東省深セン市の大病院がでたらめな医療費を請求したケースのほか、医療過誤、金のない患者の救急治療を拒否し死なせるなどの枚挙にいとまがない。新型インフルエンザの世界的流行という危機が秒読みのなか、ずさんな医療機関が最悪の結果をもたらす可能性があるだけに、世論の怒りが噴出している。
最近問題になったのは、黒竜江省のハルビン医科大学付属病院に皮膚がんで入院し、治療を受けた末、死亡した老人(74)のケース。かかった医療費は二カ月の入院・検査費百四十万元と治療に使用するという名目で病院が家族に薬局で買うように指示した医薬費四百十万元の計五百五十万元(約八千万円)。あまりの高額医療の上、患者が死亡し、納得しかねた家族が百通もの陳情書を関連部門に送りつづけ、事態が明るみにでた。
党中央規律検査委員会が調査に乗り出したところ、カルテでは一日百七十キロの点滴など常識では考えられない治療が行われたことになっている。患者が買わされた医薬品は医者が裏金を受け取っていた製薬会社の製品で、患者の治療には使われないものだった。
このほか、深セン市の病院でも、必要のない高額医療を患者に説明なく行い、百二十万元も請求したことが問題視され、世論の圧力に院長が辞職に追い込まれた。
北京駅で吐血した男性が救急車で病院に運ばれたものの、金がないことを理由に十分な治療が受けられず、痛みでのた打ち回りながら死亡したケースなども報道され、金持ちからは搾り取り、貧しい者は見殺しにする中国の医療機関の在り方に批判が集中している。
一方、医療過誤も深刻だ。記者の知る在北京邦人の妻(中国人)の場合は、出産前の誤診で帝王切開にすべきところを自然分娩(ぶんべん)を行おうとして母子とも命の危険にさらされた。胎児が仮死状態になったので、主治医の誤診を口外しないことを条件に緊急に帝王切開に切り替えてもらったが、今度は開腹手術ミスで子宮内の動脈を傷つけ、患者の体と心に重い後遺症を残してしまった。
こういったミスが指摘されると、担当医は「訴えてみろ。こちらは経験があるので裁判に負けることはない」「私は衛生局幹部と知り合いだ」「命を拾ったと思いありがたく思え」と高圧的になり、賠償や謝罪などは一切なかったという。
夫は「妻の入院中、患者を間違えるケースなど二、三日に一度は見かけた。感染症は患者の体力が原因だから責任がもてないとも言われ、輸血による感染症は病院の責任を問わないとする証明書へのサインを迫られた。医療ミスにあった患者は『失敗例』と呼ばれ、人間的な扱われ方をしてもらえない」など病院の恐るべき実態を打ち明けたが、「患者には泣き寝入りしかない」という。
(産経新聞) - 12月30日2時32分更新
これも、信憑性がない話かな?
これは メッセージ 66189 (nisinakagggg さん)への返信です.
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