Re: 在中国の日本領事館員外交官 強化!
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2005/12/30 14:02 投稿番号: [66148 / 95793]
007シリーズの「危機一髪
ロシアから愛を込めて」は、暗号がらみの大謀略スパイ活劇です。
http://www.sonypictures.com/mgm/metafiles/WinMedia/Theatrical/fromruss_t_hi.asx国際犯罪組織“スペクター”は、仕事の邪魔になる英国諜報員007ことジェームズ・ボンド(ショーン・コネリー)を始末するため、罠を張る。暗号解読機「レクター」と美女タチアナ・ロマノワ(ダニエラ・ビアンキ)を餌に、ボンドをイスタンブールまでおびき寄せ、殺し屋のグラント(ロバート・ショウ)を差し向ける…。
オリエント急行の食事で料理に合わないワインを注文したので007は怪しいと感じて屈強の殺し屋との格闘に勝ちます。ヘリコプターによる追跡は007がアタッシュケースに分解式の狙撃銃を用意していて、ヘリコプターから手榴弾を投げる奴を狙撃して手榴弾をヘリコプター操縦席で爆破させ助かります。ボートでの脱走では、追跡者の機関銃弾が予備ガソリンドラム缶に多数当たってガソリンが漏れ出したのでそれを007が投棄して、ころあいを見て信号弾を打ち込み追跡者のボート部隊を爆発炎上させます。と、見せ場が次から次に登場する。KGB美人局美女スパイを篭絡します。ダニエラ・ビアンキは、知性の中に色気とチャーミングさを覗かせ、その後のボンド・ガールの方向性を確立した。
このように教養深く審美眼が鋭く気転が利きタフな領事館員なら自殺に追い込まれる事は無かったでしょうね。返って逆鱗反撃工作をしただろうな。
今回の在上海日本人領事館の総領事館と外務省の間に交わされる公電の電信技術の担当者が中国側に外交機密などの情報を提供するよう脅迫され、国を裏切りたくないため、自ら命を絶つとの内容が記されていたという悲劇は回避されるのです。
強要された情報内容に、総領事館の館員全員のリストや、外交機密などの書類を上海から日本に郵送する飛行機の便名などが含まれているという。脅迫した中国人男性は中国情報機関の関係者である可能性が高い。
これは メッセージ 66141 (kubotakaaki2005 さん)への返信です.
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