悲劇は繰り返すのか?
投稿者: kk8541 投稿日時: 2005/04/17 14:05 投稿番号: [6594 / 95793]
歴史教科書問題とか領土問題に端を発し(しらじらしいように見えるが、本当にその問題だけで?)そろそろ収拾がつかなくなってきているような気がします。どこかで中国政府も引き際をわきまえないと大変な事になりかねないような。。。(性質は違えど天安門以上になりかねない。人口の多さは、批判する人の比率が低くても凶器になりかねない。)冷静な対応が必要といってもあれだけの人口をかかえ、インターネットという規制できない世界(中国政府が不特定多数の人に携帯のメールで呼びかけたことについてはあの国にはプライバシーがあるのか?と思ったりもする。)で行われたのでは本当に収拾がつかなくなり、いつしか、反政府運動になりかねないのでは?そのことについて中国政府は気がついていることなのでしょうか?コントロールできるとでも思っているのでしょうか?これが悲劇の始まりにならなければいいのでが。また、歴史問題については、その当事者の人が中心でないのがまず大きな問題でしょう。直接的に被害があった被害者や加害者である当事者同士ではのに日本政府にしろ反省はできても、相手(過去の中国人の被害者に対して)その本当の痛みはわからないし、今、反日の中心になっている中国の若者(彼らは直接の被害者なのか?親族にいたのか?)にもその本当の痛みはわかるはずがない。それは、韓国人の若者にもいえることだ。ただ残念なことは、インターネットという対話する平和的な武器をもっているのにもかかわらず、日本の若者と対話をしようとしなかった中国の若者の傲慢さには問題がある。やはり、一方的なやり方しかできないのか?方法はいくらでもあるにもかかわらず。(日本の若者にもそのような対話があるのに気がつかないのも大きな問題があるし、年配の人の責任は重大だ)このような対話の方法があるにもかかわらず。。。過去の歴史を学んでいれば、こんなことを繰り返しても何の得にもならないことぐらいわかりそうなきがする。だから悲劇は繰り返す事になるものなのか?
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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