ジェンダーフリーのありかた
投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2005/12/26 11:13 投稿番号: [65906 / 95793]
30年以上前になりますが、残業になりそうになったら、女性は帰りなさい、休日出勤には呼ばない、早朝掃除とお茶くみは無料サービスでした。
今は改善されていると思いますが。
残業がないので、お稽古事でもして嫁入りというコースに乗るしか面白みがなかった。
今は男女同じように働くので、要するにあのころの若い女性というのがなくなってきたのではないでしょうか。
学校の教科書に「わたしはこう思うわ」というような表現が最近までありましたが、今もあるのでしょうか。あれは止めたほうがよいでしょう。
男女で言葉が違ったという地域は少なくて、あれは東京の山手言葉だと聞きました。公文書に使えないし、こうして掲示板に書いても気持ちが悪いだけです。
男女とも同じ、「ぼく」⇒「わたし」「あなた」という感じでモノセックスにするのが本来の日本語だと思います。
明治の人が西洋を見てきて、ドイツ語やフランス語に性別があるので真似したのでしょうが、あちらの性別は話し手の性別じゃないことがほとんどですね。自分を男性か女性かと判断して話すというのが不自然なことだと思います。
ニュージーランドでは海に遊びに行くのに友達を誘って数人で泳ぐのが男の子、女の子は一人で行くそうです。また、乱暴なしぐさを咎めれれるのは必ず男の子で、やさしく可愛くなければ女の子にもてないから、いたって可愛くふるまうのだそうです。女の子はのびのび育てられるのだそうで、男の子を叱るのは母親の仕事、子どもを抱くのは父親の仕事。
日本と似た島国だけど、南半球にあるとそうなるのかな。
なお、兵役は男子、羊の毛刈りも男性だそうで。
元首はイギリス女王、首相は女性、野党党首も女性です。
日本は外国文化の摂取に優れた経験を示しています。どこのどういうところを今回摂取するのか考えたいですね。中国の男女関係は古代人が嫌ってますからいまさら考える必要はないでしょう。
これは メッセージ 65902 (fufushounyu さん)への返信です.
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