国民の100%が中国を知る策
投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2005/12/25 11:34 投稿番号: [65842 / 95793]
日中相互理解へ 教育方法討論
日本と中国の子どもたちがお互いを理解するためには、どのような教育が必要か、日中の研究者が話し合うシンポジウムが24日、東京で開かれました。これは、日本国際理解教育学会が開いたもので、東京・千代田区の会場には、日本と中国から教師や教育の専門家などおよそ100人が集まりました。
シンポジウムでは、日中の中学生を対象にしたアンケート結果が報告され、中国の生徒の44%が日本の現代文化に関心を持ち、小泉総理大臣からマンガの主人公まで知っている日本人も幅広いのに対して、日本の生徒で中国の文化に関心があるのは14%にとどまっていて、知っているのも毛沢東や孫文など歴史上の人物が多く、相互理解のためには日本側がもっと中国に関心を持つ必要があるという指摘がありました。シンポジウムを開いた国際理解教育学会では、今後、日中共同で子どもたちの交流の実態調査を行うとともに、相互理解のための教材づくりに取り組みたいとしています。
12/24
18:43 NHK
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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