Re: 只今、目がぼんぼんに・・>
投稿者: iwacchi1960 投稿日時: 2005/12/11 23:42 投稿番号: [65161 / 95793]
よかったぁ〜。
私ひとりではなかったよ〜〜。
歴史というのは面白いもので、表の事実だけをなぞるだけでは、無味乾燥な気がします。何故、そうなったのか・・という奥深いところまで見ることができると、つくづく、歴史とは人間が創るものだし、時代の流れ・・やタイミングがうまく・・というのかそうなるべきしてそうなったのではないか・・みたいに思えてくるのです。
歴史にもしも・・ということはないですが、あえて、もしも、あの時・・と考えると、日本や世界が今とは全く違っている世界が幾つも出来る・・どれが、一番いい世界になっているのか、見てみたい気がします。ちょっと、SF的・・?
幕末は学校の授業では、全く分からず、興味もありませんでしたが、大河ドラマなどをきっかけに、いろんな本を読むようになり、興味深く捉えています。
昨年は、「新撰組」で泣き、大河ではないですが、日本テレビの年末ドラマでは「白虎隊」や、「奇兵隊」「勝海舟」で泣き、幕末の勉強をさせてもらいました。(笑)
「白虎隊」では、いろんな言葉(台詞)が印象に残っていて、会津藩国家老の息子の台詞で「時代の流れが早すぎる・・もう少し時代がゆっくりと流れていれば・・」とか、江戸城無血開城し、幕府側から何人かが責任を取らされて、切腹を命じられた人・・(西田敏行)の台詞で「これだけの血を流して作る、新しい国がどんな国かとくと見てやる・・」とか、生き残った会津藩の人々が、会津を去るときに、「会津の美しい風景を忘れるな・・」と言った言葉に、戦があっても、そこに人々が根を下ろし、地道に田畑を作り続ける限り、日本という国は無くならない・・といったふうなニュアンスを感じたことを覚えています。
幕末に限らず、日本という国を守るために、家族を守るために、多くの血を流していった人の思いに、今の自分達は答えているのだろうか・・と、考えさせられましたね〜。
歴史をきちんと知り、思いを知り、それに答えることは、なんか、この国に生きる人の使命のような気がします・・。
と・・・一瞬、真面目になりました。
今度は、日露戦争時代を書いた本で「坂の上の雲」・・だっけかな?を読んで見たいな〜と思っています。
これは メッセージ 65160 (minnnasugoi さん)への返信です.
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