こんばんは〜
投稿者: iwacchi1960 投稿日時: 2005/11/28 23:12 投稿番号: [64651 / 95793]
前にレスした、「憤青」という本を買いました!職場に来るお客さんがネットで、本を買ったりしていたので、頼んだところ、2〜3日で手に入りました。
面白い!!在日16年の中国人女性の方が書いたのですが、文章にくいくいとひき付けられてしまいました。まだ、40ページくらいまでしか読んでいないのですが、僅かその40ページの中に、いろんなことが書いてあります。
反日派と呼ばれる人々は大体が親米派であること。代表格は精華大学であること。
政権の中枢にいる人達も、アメリカ留学組のアメリカびいきであること。
よって、反日や日本製品不買運動は、電機メーカーのTCLやIBMパーソナル・コンピューター事業部門の買収をしたグループが自分達の製品を買わせるためにしたこと。
また、中国にも偽札が出回っているそうです。そんなことが出来るんですね〜。
北京では、高層ビルが次々と建てられ、再開発に伴う立ち退きと、土地収用をめぐっての、抗議行動が頻繁にあり焼身自殺者もでているくらい・・
いま、中国全土で不動産が高騰しているそうです。
どのような人が買うのか・・お金持ちが買って外国人に貸す。利回りは9%。
北京のサラリーマンの平均年収は三万元らしいですが、灰色収入というのがあって、官僚の不正蓄財や、一般人のリベートや税申告なしのボーナスがあるそうです。
また、一戸あたり日本円で5600万円の高級マンションを買っている人たちは、山西省の炭鉱の経営者で、農民出身で石炭で儲けている人たち。
自分達の親をそこに住まわせているそうですが、農民風のお年寄りがそこから、散歩にぞろぞろと出てくるので、「山西村」と呼ばれているそうです。
まだまだ、あるのですが・・・漫画のこと。黄砂のこと。とにかく、日常的なことが盛りだくさんなので、目が離せません。ある映画大学アニメ学科の部長と、アニメの教科書を作っている編集者が、日本のアニメフェアに来た時の印象は「あんな狭い国に、あれだけの数の人々が生活していても、秩序があって規律正しいことはすごいことだ」という印象だったそうです。
日本に行ったことのある中国人は、日本のようなみんなが豊かな国は戦争なんて起きないと確信して帰って来たそうです。
とりとめのないレスで・・・・ごめんなさい。
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