中国「深く陳謝」
投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2005/11/27 01:18 投稿番号: [64524 / 95793]
中国・河川汚染:中国外相がロシア大使に「深く陳謝」
【モスクワ町田幸彦】インタファクス通信によると、中国の李肇星外相は26日、北京でロシアのラゾフ駐中国大使と会談し、吉林省の化学工場爆発に伴う河川汚染問題で中国政府を代表して「深く陳謝する」と述べた。外相は、アムール川沿いのロシア領地域の住民にも損害を与える可能性があると言明した。
李外相は会談で河川汚染に関して「甚大な損害を中国とロシアの周辺地域にもたらすだろう」と明らかにした。ラゾフ大使は会談で、環境汚染に対応するために「詳細な情報はすべて迅速に提供してもらいたい」と強調した。ロシア側住民で影響を受けるのは約100万人に及ぶという。
中国側の情報によると、汚染された松花江の水がアムール川に流れ始めるのは12月8〜9日で、ハバロフスク地方一帯に達するのは同月21日とされている。しかし、露天然資源省の予想では、中国の化学工場爆発で放出された有毒物質は中国当局の予想よりも早く、数日中にもアムール川に流入する可能性がある。
ハバロフスク市当局などは既に水道の消毒用薬品などの備蓄量を確認し始めている。ロシア連邦自然利用監督庁のモドボリ副長官は24日、「アムール川の水は来年春まで飲料水に使えないだろう。アムール川の漁業は数年間禁止する必要がある」と警告した。
毎日新聞
2005年11月26日
20時49分
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仲良くしたい国には謝罪もするらしい。
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