中国の反日デモ 後始末開始
投稿者: haitink777 投稿日時: 2005/11/23 08:21 投稿番号: [64279 / 95793]
半年以上も壊れたまんまになっていたんですね。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20051122i114.htm(2005年11月22日20時46分 読売新聞)
反日デモ被害、北京の日本大使館・公邸の修復始まる
【北京=末続哲也】今年4月に中国で起きた反日デモで被害が出た北京の日本大使館と日本大使公邸の原状回復をめぐる日中両政府の交渉がまとまり、22日から修復作業が始まった。
大使館の建物の貸主である中国外務省系不動産会社が修復作業を担当し、費用は中国側が負担する。作業に2〜3週間かかる見通し。
一方、反日デモで窓ガラスなどが壊れた上海総領事館は、修復方法などをめぐる交渉が依然続き、原状回復作業が始まる時期は未定だ。上海総領事館も含め、3公館の修復費用は「数千万円」(同大使館)と見積もられている。
4月の反日デモでは、同大使館の窓ガラス26枚や外灯などが投石などで破損。大使公邸も窓ガラス38枚や外灯などが破損した。中国側はデモによる日本公館の被害について「謝罪」を拒否する一方、建物の原状回復には応じる方針を表明。中国側には、国際的なイメージダウンにつながったデモの後始末を早期に済ませたい意向がうかがえる。
ただ、大使公邸と上海総領事館の建物は日本が所有しており、資材や工法などを詰めるため、時間を要した事情がある。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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