戦後の日本経済は<また論点をすりかえ
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2005/11/20 21:11 投稿番号: [64119 / 95793]
おって。私は以下の投稿をした。論旨は、日本は技術製品の基盤となる部品工業から完成品へと発展したが、中・韓は、この基盤となる部品工業が未発達であり、大半の部品をいまだに日本等から輸入してアッセンブリしている構造であって、産業の発展過程が日本とは違う、と言っておる。これで日本は高度成長期(岸・池田内閣当時)を迎える。どうやら思考回路が普通ではないらしい。だから、お主とは議論にならんのだよ。お分かりか?
私の当初投稿:
「戦後の日本経済は、欧米企業の下請部品を作るところから始まった、と言っても過言ではなかろう。例えば東京の蒲田あたりに町工場がたくさんあって、名人と言われる職人がたくさんおった。
その部品は、最初は模倣品で安かろう悪かろうであったが、時の経過と共に米国のミル規格などの取得に鼓舞されて、安くて高品質な部品が作れるようになった。日本人の勤勉さだな、これは。この部品を集合してより大きなコンポーネントを造り、ついには完成品を造るようになった。部品工業が発展して品質の高い完成品メーカーが育成されたのである。戦前戦中の重工業も発展した。これが日本の強みである。
ところが、中国も韓国も、この部品メーカーが育っていない。高級部品を日本などから輸入した組み立に依存しているところが大きい。これが中・韓の弱点である。おまけに起業家たちはド素人の金の亡者が多い。これでは基盤からして軟弱である。
台湾は、この点、早くから日本の部品メーカーが下請として使っていたから、様相が中・韓とは多少異なっている」
韓国は、現在、安価な半導体の生産に力をつけてきておるが...。
○僧3
これは メッセージ 64117 (sawayakanikoniko さん)への返信です.
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