集団的自衛権ってこういうことかな
投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2005/11/19 10:00 投稿番号: [64023 / 95793]
自民党
憲法改正草案から安全保障に関しての感想をちょっと。
●第2章
戦争の放棄
⇒第2章
安全保障
つまり戦争は行う可能性があるという表現になりました。これは、国際犯罪に対して武力で対処しなければならない場合があるという現実的対応を示すものとして悪くは無いと思います。
戦争の原因を作らないように国民一人一人が心がけたいものです。
●平和主義は貫くようですね。ただ、前文の最後にある、
「国際社会において、価値観の多様性を認めつつ。圧政や人権侵害を根絶させるため、不断の努力を行う。
日本国民は、自然との共生を信条に、自国のみならずかけがえのない地球の環境を守るため、力を尽くす。」
という部分に、外国の主権に干渉する内容があるのが気になります。
圧政や人権侵害はその国の個性でしょう。
自然との共生は日本の個性でしょう。
このあたりから戦争の種を作らなければ良いのですが、いささか心配です。
この部分はなくしたほうがよろしいかと。
日本国の憲法なのですから国連の領域に及ぶ条文はいけないと思います。
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日本が戦争の放棄⇒安全保障に変更して北朝鮮に上陸作戦を実施したら
韓国はどっちに付くのだろう?【棄権】かな。
要するに朝鮮人は戦争がきらいで、脅かしに弱いのだと思います。
今は中国の脅しがきいてるということ。
脅し&支援ならいいのだけど、中国が脅して日本が支援するのはやっぱり変。
支援が欲しければ正直に頭を下げなければね。
それと朝鮮半島で戦争して荒地にして、そこを日本が支配するのはやっかいだから傀儡政権樹立ということになるけど、そこは外国が支援してくれないとまたまた過去の繰り返しになる。
という意味で集団的自衛権は今の日本のイラク対策に実現しています。将来的にもこの方向でしょうね。
国連で北朝鮮を攻撃して良いかどうかをたずねて、一応日本が主導権をとったのだから、ここは朝鮮がよく考えて拉致問題に対応する場合です。
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