第2次大戦も戦勝国は嘘のてんこ盛り
投稿者: haitink777 投稿日時: 2005/11/17 16:07 投稿番号: [63912 / 95793]
前半のドイツ受難編を書き写した段階で燃え尽きかけていましたが
よく考えたら、後半が無いとトピずれになるので(^^;)
続き行きます。
○週刊新潮
11月17日号
変見自在
検証されない嘘(後半)
帝京大教授
高山正之
面白いのはこの創作話がその後も場所を変えて使われていることだ。
そのほぼすべてが網羅されているのが江沢民の抗日記念館だ。「日本兵が赤ん坊を放り上げて銃剣で刺し殺した」とか、アサヒグラフに載った日の丸村の写真を証拠に「日軍に拉致され強姦され殺された中国人女性たち」とか。
あるいは同じ出典で買った鶏を抱える日本兵の写真に「略奪の現場」とか。
米国も中国にならって映画「パールハーバー」で日本軍機が病院を爆撃したことにしている。
最近では湾岸戦争の折にイラク兵が保育器の赤ちゃん殺しをやったと報じられた。コソボではセルビア兵が集団強姦をやったと。
後者の二例については米議会や国連でもまことしやかに語られたが、後の検証で偽情報とされた。
ところが日本軍についての事案は一切の検証なし。ただ江沢民がやったやったと囃し、政治かも歴史学者も誰もがこの残虐な例を検証することさえもしようとしなかった。
で、朝日新聞に頼みがある。せめて江沢民が使っているアサヒグラフの写真だけえも訂正させたら。
中国人も朝日が言えばそこは嘘つき同士、心が通じるかもしれない。
これは メッセージ 63611 (haitink777 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/63912.html