上海−北京の高速鉄道計画ドイツが有力
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2005/11/15 13:05 投稿番号: [63754 / 95793]
上海−北京の高速鉄道計画、シーメンスが有力か? 〔2005年11月15日掲載〕
京華時報や中華工商時報など複数の新聞の報道によると、北京−天津間の高速鉄道で、胡錦涛国家主席がドイツ訪問の際に、ベルリンでシーメンス社と契約を交わし、北京−天津間の高速鉄道に関して、ドイツの技術を導入することが正式に決まった。まず北京−天津間で63.1億人民元の契約が交わされ、60編成の時速300キロ対応の列車が導入される。ドイツのシーメンス社で核心部品が製造され、中国北車集団唐山機車車輌廠で組み立てられる。2008年に北京−天津間が開通の予定。その後、上海−南京・武漢−広州など主要路線に順次導入される。
今後のネットワークのシステムの融通性から、他の路線でもシーメンス社の技術を導入する可能性が高まっており、日本の新幹線・フランスのTGVの間で繰り広いげられている争奪戦は、実質ドイツ勢が優位になっている。
http://www.explore.ne.jp/news/article.php3?n=1674&r=gz
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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