捕鯨の問題は、
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2005/11/14 23:18 投稿番号: [63736 / 95793]
国際捕鯨委員会で日本が主導的役割を果たせればよいと思いますが、できますかしらね?
クジラは、一時乱獲による絶滅の危機にあり、それで国際的な捕鯨禁止措置が取られておりますが、現在は捕鯨してもよいのではないかといった水準にまで増えたといわれております。増えすぎても他の漁業資源に影響がありそうですわね。だから、漁業資源のバランスを図りながら、適正な頭数の捕鯨を委員会主導で行って、国際的な入札で応札者に販売し、その収益を漁業資源の安定確保にあてるといった案は、ダメかしら...。
日本が安価なタンパク源に乏しかった時代、これをクジラに求めておりました。クジラは、食肉の他にも捨てるところがないほど利用価値があります。だから、現在でも、日本の食文化に根ざした捕鯨推進論をはじめ、貧しい漁業国も捕鯨に大変魅力があることでしょう。クジラの保護を訴える団体や畜産国との熾烈なかけひきが展開されております。
ここで話がコロッとかわりますが、これは40年ほど前に実際にあった事と聞いておりますが、北海道の太平洋沿岸側に巨体のトドが何百頭も集まる通称「トド岩」というのがあって、このトドの食べる魚の量が膨大なために沿岸の漁師さんたちが大変困り、苦肉の策として自衛隊に依頼して機関銃で掃射してもらいましたが、ほとんどのトドは逃げてしまったとのことです。何回かくりかえして、やっとトドを撃退したということです。今、こんなことをしたら大問題になりますわね。
いずれにしても、鯨肉は珍味となりました。
私からは、これでこのお話はおしまい。
○僧4
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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