日本は消費税率引き上げるべき=IMF
投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2005/11/14 08:58 投稿番号: [63682 / 95793]
日本は消費税率引き上げるべき=IMFアジア太平洋局次長
[ワシントン
11日
ロイター]
国際通貨基金(IMF)アジア太平洋局のダニエル・シトリン次長は、日本が財政赤字解消に向け消費税率を引き上げるべきだとの見方を示した。11月14日付のIMFの機関誌「IMFサーベイ」で語ったもので、原稿が事前に公表された。
同次長は、「財政赤字に真剣に取り組む時が来た」と述べ、日本の消費税率は比較的低いとした上で、力強い成長を維持するために根本的な財政上のギャップが認識される必要性を指摘した。また、「日本が今後、適度な社会保障制度の水準を維持しようとするのであれば、消費税を大幅に引き上げる必要がある」と述べた。
さらに、日銀の金融政策について、短期金利を目標とするものに移行すべきだとし、長期金利に過度の混乱をきたさないよう、「漸進的かつ透明性の高い」移行を求めた。
その上で、「市場参加者が(日銀の)政策決定に関する情報を十分に得られるよう、明確なコミュニケーションが重要となる」と述べた。
(ロイター) - 11月14日8時38分更新
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トピずれだけど、外国はわかりもしないで口出しする。
彼ら外国人は日本が農業国として完成度の高い道徳を持っていることを知らない。
税金が足りないなら税率を上げたらよいという。
農業では、収穫が足りなければ耕地面積を増やすか、深く耕したり肥料を充分に与えたりして収穫を増やすという発想に立つ。
税収が足りなければ税率を落とす、これが孔子も説いた税収アップ策だ。
鯨もそうだ。
魚をたくさん食べさせて太らせてとるのが効率が良い。そのためにどの季節にどのくらい捕るかを計算するのが日本流ではなかろうか。鯨に魚を捕られるのがいやだという簡単な発想には愛情がない。
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