鯨問題とGHQ
投稿者: haitink777 投稿日時: 2005/11/11 14:25 投稿番号: [63500 / 95793]
いわ様、いらっしゃいませ。
夜桜さま、お加減はどうですか。
鯨給食はいつまでやっていたのでしょう。
私も朧気ながら覚えているような…
(でも昨日食べたもんも覚えてないからなあ)
ウィキペディア「捕鯨問題」によると、
>日本の敗戦により戦争が終結すると、進駐してきた米軍主体のGHQ(連合国軍総司令部)は、国民総栄養失調状態の日本の食糧事情を改善するため、大量かつ容易に確保が可能な蛋白源として鯨を挙げ、捕鯨を推進した。そのため、南氷洋での本格的な捕鯨が復活し、これは昭和中期まで続いた。
とのことで、昭和中期とはまた曖昧ですが、この辺りまでは
給食で出ていたと思われます。
鯨問題も、なんか日教組だの自衛隊だのと似たようなものですね。
GHQの命令で始めたり廃止したり、当初の意図と違うところで
日本の締めつけに利用されたり。
今のIWCなんかも、反捕鯨派が何の関係もない海無し国を引き
入れて多数工作した結果、実に怪しい機関と成り果てていますし。
これは メッセージ 63498 (yozakura321 さん)への返信です.
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