ロボット戦争実現?
投稿者: kincan_mini2 投稿日時: 2005/11/11 00:21 投稿番号: [63470 / 95793]
米アイロボット、スナイパー探知機を発表
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戦場での敵の発見を支援
Dinesh C. Sharma (Special to CNET News.com )
2005/10/05 21:05 Trackback(3)
iRobotが開発した新しいセンサーシステムを利用すると、戦場の兵士は、敵のスナイパー(狙撃手)を容易に発見できるようになる。
iRobotは米国時間3日、ライフルや迫撃砲が発射された正確な位置を割り出すことができるプロトタイプシステムを発表した。さらにこのシステムには、(敵の狙撃兵のいる位置を)監視したり、そこに狙いを定める機能も付いている。遠隔操作が可能なこの装置の製品名はRedowl(robot enhanced detection outpost with lasersの略)で、同社の戦闘用機器PackBotとの併用も可能だ。
PackBotは兵士1人でも持ち運び可能な小型ロボットで、すでにイラクやアフガニスタンで実際に使用されている。
Redowlには、レーザーポインタとイルミネータ、音響測定器、熱探知カメラ、GPS(Global Positioning System)、赤外線/昼光カメラ、2台の広角カメラなどが付いている。家庭用掃除機ロボットRoombaのメーカーとしても知られるiRobotは、このRedowlシステムをボストン大学のPhotonics Centerと共同で開発した。
同社によると、PackBotとRedowlの2台を使った実地テストでは、100m以上の遠方から9mm口径のピストルとM-16系/AK系ライフル銃を使って狙撃を行い、94%の精度で狙撃位置の特定に成功したという。
元米国海軍中将で、現在はiRobotの政府/産業ロボット部門担当ゼネラルマネージャを務めるJoe Dyerは、「スナイパーは、事実上姿が見えないという強みがあるため、戦場や都会の環境の中で極めて恐ろしい存在だった」としたうえで、「(Redowlは)モバイルシステムだ。つまり、スナイパーは走って逃げることはできるが、隠れることはできないということだ」と語った。
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000047623,20088299,00.htm
この前ニュースでマシンガン装備の軍用ロボットをイラクへ配備するってやってましたが、記事が見つからないので画像だけ貼っておきます。
http://news.com.com/Photo+Combat-ready+robots/2009-7348_3-5473209.html
因に中国はちょっと古いけど、
中国】中国製ロボット、「国技・太極拳」などを一般公開
9月18日、北京市にある海淀展覧館で、「国家『十五』重大科技成就展」が開幕した。2001年から2005年までの第10期5カ年計画における科学技術分野の成果を発表するもの。会場ではヒューマノイド型ロボットが太極拳などを演じ、注目を集めた。19日付で中国新聞社が伝えた。
このロボットは、科学技術部が第10期五カ年計画における第863号計画として推進。北京理工大学が中心となり、中国科学院瀋陽自動化研究所、兵器工業集団恵豊機械有限公司などが参加して、3年間をかけて開発した「匯童(huitong=ヒューマノイド)」(写真)。
視覚、音声言語による対話、力覚、平衡感覚などに関する能力は、中国が知的財産権を持っている。中国新聞社は、これらの機能に関して「国際的な先進レベルに到達した」と説明。また、このロボットは会場で太極拳や刀技など、中国伝統の武術の複雑な動作を実演したが、中国新聞社は同様に「国際的にも、はじめてだ」と紹介している。
なお、中国では2000年に長沙国防科技大学が、二足歩行ロボットの「先行者」を発表するなど、かなり早い時期からヒューマノイド型ロボットの開発に力を入れている。(編集担当:如月隼人・齋藤浩一)
(サーチナ・中国情報局) - 9月20日19時37分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050919-00000009-scn-int
中国のロボットも日本に追い付こうと頑張って先行者から大分進んだな。
米国は実用オンリーでロボットとは言いがたいデザインだけど、また軍事面では米国の軍事力は世界一〜〜!が決まりか。
日本は米国の無人戦車や、中国の青龍刀ロボなんぞに負けずに、これを動くようにするべき!
http://ironwork.jp/monkey_farm/botoms/17th.html
動けば乗りたいぞ!
では寝ます。皆さんお休みなさい。
Dinesh C. Sharma (Special to CNET News.com )
2005/10/05 21:05 Trackback(3)
iRobotが開発した新しいセンサーシステムを利用すると、戦場の兵士は、敵のスナイパー(狙撃手)を容易に発見できるようになる。
iRobotは米国時間3日、ライフルや迫撃砲が発射された正確な位置を割り出すことができるプロトタイプシステムを発表した。さらにこのシステムには、(敵の狙撃兵のいる位置を)監視したり、そこに狙いを定める機能も付いている。遠隔操作が可能なこの装置の製品名はRedowl(robot enhanced detection outpost with lasersの略)で、同社の戦闘用機器PackBotとの併用も可能だ。
PackBotは兵士1人でも持ち運び可能な小型ロボットで、すでにイラクやアフガニスタンで実際に使用されている。
Redowlには、レーザーポインタとイルミネータ、音響測定器、熱探知カメラ、GPS(Global Positioning System)、赤外線/昼光カメラ、2台の広角カメラなどが付いている。家庭用掃除機ロボットRoombaのメーカーとしても知られるiRobotは、このRedowlシステムをボストン大学のPhotonics Centerと共同で開発した。
同社によると、PackBotとRedowlの2台を使った実地テストでは、100m以上の遠方から9mm口径のピストルとM-16系/AK系ライフル銃を使って狙撃を行い、94%の精度で狙撃位置の特定に成功したという。
元米国海軍中将で、現在はiRobotの政府/産業ロボット部門担当ゼネラルマネージャを務めるJoe Dyerは、「スナイパーは、事実上姿が見えないという強みがあるため、戦場や都会の環境の中で極めて恐ろしい存在だった」としたうえで、「(Redowlは)モバイルシステムだ。つまり、スナイパーは走って逃げることはできるが、隠れることはできないということだ」と語った。
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000047623,20088299,00.htm
この前ニュースでマシンガン装備の軍用ロボットをイラクへ配備するってやってましたが、記事が見つからないので画像だけ貼っておきます。
http://news.com.com/Photo+Combat-ready+robots/2009-7348_3-5473209.html
因に中国はちょっと古いけど、
中国】中国製ロボット、「国技・太極拳」などを一般公開
9月18日、北京市にある海淀展覧館で、「国家『十五』重大科技成就展」が開幕した。2001年から2005年までの第10期5カ年計画における科学技術分野の成果を発表するもの。会場ではヒューマノイド型ロボットが太極拳などを演じ、注目を集めた。19日付で中国新聞社が伝えた。
このロボットは、科学技術部が第10期五カ年計画における第863号計画として推進。北京理工大学が中心となり、中国科学院瀋陽自動化研究所、兵器工業集団恵豊機械有限公司などが参加して、3年間をかけて開発した「匯童(huitong=ヒューマノイド)」(写真)。
視覚、音声言語による対話、力覚、平衡感覚などに関する能力は、中国が知的財産権を持っている。中国新聞社は、これらの機能に関して「国際的な先進レベルに到達した」と説明。また、このロボットは会場で太極拳や刀技など、中国伝統の武術の複雑な動作を実演したが、中国新聞社は同様に「国際的にも、はじめてだ」と紹介している。
なお、中国では2000年に長沙国防科技大学が、二足歩行ロボットの「先行者」を発表するなど、かなり早い時期からヒューマノイド型ロボットの開発に力を入れている。(編集担当:如月隼人・齋藤浩一)
(サーチナ・中国情報局) - 9月20日19時37分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050919-00000009-scn-int
中国のロボットも日本に追い付こうと頑張って先行者から大分進んだな。
米国は実用オンリーでロボットとは言いがたいデザインだけど、また軍事面では米国の軍事力は世界一〜〜!が決まりか。
日本は米国の無人戦車や、中国の青龍刀ロボなんぞに負けずに、これを動くようにするべき!
http://ironwork.jp/monkey_farm/botoms/17th.html
動けば乗りたいぞ!
では寝ます。皆さんお休みなさい。
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