政教分離とは
投稿者: haitink777 投稿日時: 2005/11/10 08:58 投稿番号: [63427 / 95793]
せいきょう‐ぶんり【政教分離】
信教の自由を保障するために、政治と宗教が相互に介入し合うことを禁止すること。日本国憲法は厳格な政教分離の原則を採用し、国や地方公共団体が特定の宗教に特権を与えたり、財政的援助を供与したり、自ら宗教的活動を行なったりすることを禁止(20条・89条)
※以上
広辞苑より引用
とある通り、日本の場合、常に憲法条文の解釈論争の堂々巡りになってしまうのですが、
本来、政教分離とは国教を禁止する、という程度のものです。
ですので、米大統領が聖書に手を置いて宣誓しようと、創価学会が政党を作ろうと、別に違反ではありません。
大統領が聖書に手を置くのは「信教の自由」であり、国民に大統領の宗教を強要してる訳ではないからOKです。
創価学会も、池田大作教を国教にしようと運動しているわけではないし、まあ現実に存在しているのですからOKなのでしょう。
同じ理屈で、小泉首相が靖国参拝をされるのは個人の信教の自由であり、神道を国教にしようとしてる訳じゃないのですからOKの筈ですが。
公明党が「政教分離」を理由に総理の靖国参拝を反対するのは、ダブスタではないでしょうか。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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