Re: フランスの暴動が、ベルリン、ブリュセ
投稿者: haitink777 投稿日時: 2005/11/08 05:59 投稿番号: [63302 / 95793]
酷い事になりましたね。
サルコジ氏辞任まだあ?
暴徒の皆さんも、悪い事するなら母国へお引取りくださいって皆が思うようになるよ。いい加減にしたら。
中国は韓国と違ってニュースが非常に少ないのですが、
東トルキスタンに潜入しようとするイスラム教徒が次々と捕まっているそうですね。
チェチェンと違ってウィグルの人たちが穏やかなことを、中国政府は感謝した方がいいのでは。
読売新聞の書評から
2005. 10. 09 東京朝刊
「アッラーの花嫁たち」ユリヤ・ユージック著
強制される女性の自爆
◇評者・池内恵(日文研助教授)
ロシアとチェチェンのイスラーム過激派との紛争は酸鼻を極める。イラクの状況が牧歌的に、アブー・グレイブ刑務所やグアンタナモ基地での米軍の行いが紳士的に見えてくるほどである。チェチェンの場合に特徴的なのは、相次ぐ自爆攻撃のほとんどに女性が絡んでいることだ。代表的なものだけでも、2002年10月のモスクワの劇場占拠(ノルド・オスト事件)、2004年5月の親ロシア派チェチェン大統領爆殺事件、9月の北オセチア・ベスランの学校占拠など。
本書は女性たちが自爆戦士となる過程を追究した。これが現実を正確に伝えているのであれば、チェチェンで起きていることは、世界のイスラーム過激派の活動の中でかなり特異なものである。女性たちは自由意思よりも、組織的な洗脳によって自爆を強制される。『コーラン』の戦闘的章句や勇ましいナシード(宗教歌)を聞かされてジハードの教義を注入され、向精神剤を投与されシャヒード(殉教者)の道へ進む。自分では脱げない爆薬ベルトを着せられて犯行現場に送られ、遠隔操作で爆破される。一部始終を物陰に隠れた男たちがビデオに撮影する。
パレスチナでも近年に女性自爆テロリストが現れて注目を集めたが、その数はごくわずかであり、本人の意思で自爆に臨んでいる。ところがチェチェンの場合は、社会から疎外され行き場を失った女性たちを武装集団がリクルートし、モノ扱いし武器にしているというのだ。
これは メッセージ 63301 (yozakura321 さん)への返信です.
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