フランスに学ぼう
投稿者: haitink777 投稿日時: 2005/11/06 11:19 投稿番号: [63206 / 95793]
>いずれこういう事も、有りうるの例としては、思考の一部として
置いておくべきと、思います。フランスは、10%の移民系。
フランスでは、5年住めば国籍が取れるんだそうですね。
シラク大統領はフセイン元大統領とは友人で、アメリカのイラク攻撃も強硬に反対していたから、イスラム教徒には「フランスは友人」と思っている人も多かった筈だけど、この騒動で分からなくなっちゃいましたね。
ところで。
5年住めば国籍が取れるのに、外国人にまで地方参政権を与えろ!と主張してドビルパン首相と争っている、サルコジ内相という人を調べてみたら、なかなか香ばしい方だという事がわかってきました。
中国が大好きで、日本は大嫌いで、相撲は知性のないスポーツ、東京は汚く香港は魅力的だと言われたとか?
該当発言のソースを探しているので、見つけたら後で上げます。
今度の暴動も、このサルコジ内相が郊外の移民を「屑」呼ばわりした事が原因のようです。
こっちはソースがあるので貼っておきます。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20051105id29.htm
(2005年11月6日1時32分 読売新聞)
仏暴動拡大、内相の強硬姿勢に批判噴出
【パリ=島崎雅夫】フランス全域に移民の若者らによる暴動が拡大する中で、次期大統領候補でもあるサルコジ内相の強硬姿勢に批判が噴出している。
内相は暴徒を徹底弾圧する方針を示したものの、暴動が一向に収束しないためだ。サルコジ氏が移民に対する融和政策を切り捨てたことへの反発も強く、影響力の低下が目立ち始めた。
サルコジ内相は4日夜、ドビルパン首相と対応策を協議した後、パリ市西部の警察司令所を訪問、「逮捕こそが(事態収拾の)カギになる」と幹部に命じ、徹底弾圧の方針を強調した。
しかし、パリの北東郊外やマルセイユなど地方都市の若者は、この発言に反発。4日夜から5日早朝にかけて全国で約900台の車両が放火される事態を招いた。同内相は先月下旬の暴動発生以来、違法者への「寛容ゼロ政策」を強調、「暴徒は社会のクズ」「放水で一掃せよ」などと発言、そのたびに暴動は過激化してきた。
「サルコジ(内相)がクズというのなら、クズとして力で政府の移民同化政策に反対する」とパリ北東郊外オルネー・ス・ボワに住む16歳の少年は語る。
強硬姿勢を強めるサルコジ内相には、仏政界でも批判が出てきた。ベガッグ機会平等促進担当相は「地域の差別を解消してこそ治安は回復する」と非難。最大野党・社会党のオランド第1書記も融和的政策も同時に実施するよう主張した。
内相への批判は、ドビルパン内閣で内相が中心になって、移民に対する融和政策を徐々に弱めてきたことも大きな要因となっている。同内閣は犯罪の未然防止のため、移民家族を巡回して諸問題の相談にのる地域警察パトロールや、若者の悩み解決にあたる「夜間調停者」の規模を縮小。文化、宗教、社会面から同化を進める民間団体への補助金も大幅に削減した。
サルコジ内相は、有言実行で人気を高めてきたが、暴動鎮静で効果を上げられず、つまずいた形となった。
置いておくべきと、思います。フランスは、10%の移民系。
フランスでは、5年住めば国籍が取れるんだそうですね。
シラク大統領はフセイン元大統領とは友人で、アメリカのイラク攻撃も強硬に反対していたから、イスラム教徒には「フランスは友人」と思っている人も多かった筈だけど、この騒動で分からなくなっちゃいましたね。
ところで。
5年住めば国籍が取れるのに、外国人にまで地方参政権を与えろ!と主張してドビルパン首相と争っている、サルコジ内相という人を調べてみたら、なかなか香ばしい方だという事がわかってきました。
中国が大好きで、日本は大嫌いで、相撲は知性のないスポーツ、東京は汚く香港は魅力的だと言われたとか?
該当発言のソースを探しているので、見つけたら後で上げます。
今度の暴動も、このサルコジ内相が郊外の移民を「屑」呼ばわりした事が原因のようです。
こっちはソースがあるので貼っておきます。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20051105id29.htm
(2005年11月6日1時32分 読売新聞)
仏暴動拡大、内相の強硬姿勢に批判噴出
【パリ=島崎雅夫】フランス全域に移民の若者らによる暴動が拡大する中で、次期大統領候補でもあるサルコジ内相の強硬姿勢に批判が噴出している。
内相は暴徒を徹底弾圧する方針を示したものの、暴動が一向に収束しないためだ。サルコジ氏が移民に対する融和政策を切り捨てたことへの反発も強く、影響力の低下が目立ち始めた。
サルコジ内相は4日夜、ドビルパン首相と対応策を協議した後、パリ市西部の警察司令所を訪問、「逮捕こそが(事態収拾の)カギになる」と幹部に命じ、徹底弾圧の方針を強調した。
しかし、パリの北東郊外やマルセイユなど地方都市の若者は、この発言に反発。4日夜から5日早朝にかけて全国で約900台の車両が放火される事態を招いた。同内相は先月下旬の暴動発生以来、違法者への「寛容ゼロ政策」を強調、「暴徒は社会のクズ」「放水で一掃せよ」などと発言、そのたびに暴動は過激化してきた。
「サルコジ(内相)がクズというのなら、クズとして力で政府の移民同化政策に反対する」とパリ北東郊外オルネー・ス・ボワに住む16歳の少年は語る。
強硬姿勢を強めるサルコジ内相には、仏政界でも批判が出てきた。ベガッグ機会平等促進担当相は「地域の差別を解消してこそ治安は回復する」と非難。最大野党・社会党のオランド第1書記も融和的政策も同時に実施するよう主張した。
内相への批判は、ドビルパン内閣で内相が中心になって、移民に対する融和政策を徐々に弱めてきたことも大きな要因となっている。同内閣は犯罪の未然防止のため、移民家族を巡回して諸問題の相談にのる地域警察パトロールや、若者の悩み解決にあたる「夜間調停者」の規模を縮小。文化、宗教、社会面から同化を進める民間団体への補助金も大幅に削減した。
サルコジ内相は、有言実行で人気を高めてきたが、暴動鎮静で効果を上げられず、つまずいた形となった。
これは メッセージ 63202 (yozakura321 さん)への返信です.
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