遼寧省で鳥インフルエンザ、9万羽の鶏死亡
投稿者: i_1394 投稿日時: 2005/11/06 00:24 投稿番号: [63170 / 95793]
まずいことになってきた。
そのうち中国発食糧危機が勃発し、日本にも影響を与えるかも知れない。
また、鳥インフルエンザは治療が難しいことが分かっており、ウィルスに感染
するとは考えられていなかったネコやトラを含む動物にも感染している。
昨年、鳥インフルエンザは十数カ国の家禽類に大流行し、人は45人が死亡
している。
今年は、加速度的に人間への感染・発症が増えていると思われ。大流行の予感。
自衛策は、良く寝て抵抗力や免疫力を高めることぐらいか・・・
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◆遼寧省で鳥インフルエンザ、約9万羽の鶏が死亡 〔2005年11月5日〕
農業部が4日発表した報道によると、10月26日に遼寧省黒山県八道壕鎮江台村の養殖場で鶏の死亡が確認され、11月1日に遼寧省の調査で鳥インフルエンザの疑いが強いとされ、さらに11月3日にH5N1型鳥インフルエンザと判断された。この地区では、すでに6ヵ所で8940羽の鶏が死亡しており、周囲3キロ以内の36.99万羽の家禽(かきん)が処分された。また、1390万羽を対象に、緊急の予防処置がとられた。黒山県では今回の件に関して、300万元を拠出して農家への補償に当てると発表している。
この地区は、東アジアからオーストラリアへ抜ける渡り鳥の中継地でもあり、すでに20羽の野鳥も死亡していることが確認されている。
http://www.explore.ne.jp/news/article.php3?n=1636&r=bj
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