中国ケンタくん、天緑香スープ販売取りやめ
投稿者: i_1394 投稿日時: 2005/11/06 00:06 投稿番号: [63167 / 95793]
中国産=危険というイメージが定着しつつある?
「中国の大自然」の投稿ではないが、重金属土壌汚染で当面中国の野菜は
食べられなくなりつつある。毒性野菜は天緑香だけではないはずだ。
日本は今からでも遅くはないから、中国産を国産と偽らず、自給率を高めて
もらいたい。これ以上の少子化は国を滅ぼす。
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◆肯徳基のスープ、野菜の毒性を懸念して販売中止 〔2005年11月4日〕
天津、広州など一部地域のケンタッキーフライドチキンで販売されている
「芙蓉天緑香湯」というスープ。実はこれに使われている天緑香という野菜に
毒性があることが分かり、販売を取りやめることになった。北京でも販売を
目前に控えていた。
天緑香は別名守宮木、泰国菜などとも呼ばれ、東南アジアなどに自生する
植物。中国では雲南、海南、広東、福建などで栽培されている。専門家によ
ると天緑香には国家基準の4倍を超えるカドミウムが含まれており、食べ続
けると肝臓や腎臓、生殖系統に異常を来たすという。
数日前からこの問題について騒がれ始め、当初はケンタッキー側は問題は
ないとして販売を続けていたが、消費者からの懸念の声や専門家からの指摘
を受けて販売を取りやめることになった。
これまでに口にしてしまった人については、偶然数回食べた程度では人体
に影響はないとしている。
http://www.explore.ne.jp/news/article.php3?n=1633&r=bj
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