「偏見という名の落とし穴」、日本の支援
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2005/11/03 16:25 投稿番号: [62990 / 95793]
国家間、民族間における紛争は、すべて偏見、自己中(優越感、権力欲)に起因しましょう:
日本の援助の代表格は、ODAです。日本は大戦後、世界銀行から融資を受けなければならないほど、窮地にありました。これを全額返済し、日本の勤勉さを世界に知らしめたのです。そして、日本は高度成長期を迎えます。欧米、特に米国の技術を模倣し、どん欲なほどに安価な製品や欧米の下請品を生産し、その輸出活動に精力をそそいできました。実績のある企業は「輸出貢献企業」として通産省から表彰されました。このため、欧米先進国からは、嫉妬もあったのでしょう、「エコノミックアニマル」と蔑称されるようになりました。それでも、日本はめげずに技術を修得し、また独自の技術も開発し、発展します。繊維や鉄鋼など、米国との通称摩擦はまだそんなに遠い昔ではありません。
こんな情勢の中、米国の圧力もあったようですが、日本はこの経済活動とのバランスを図る意味で、また世界の共産化を防ぐ意味で、貧しい国々へ援助を開始しました。
結論:援助は、たかられたのではありません。貧困が最も共産化しやすいのです。支援国の民度の向上を図り、冷戦下において共産主義の浸透を阻止しようとしたことが主な理由の一つです。
韓国:最も不安定な軍事政権
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民主化(途上)に成功。
中国:現在は、国際社会に門戸を開放し、市場経済化が急速に進行中。
私見ですみません。○僧4
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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