加害者と被害者
投稿者: mingandlong 投稿日時: 2005/04/17 11:20 投稿番号: [6289 / 95793]
中国人達にとっては、「加害者は常に日本。被害者は常に中国。」ということなのでしょう。
確かに戦時中に日本が「加害者」であったことは間違いない。
そして現代、日本の教育が足りず、歴史認識があまりにない日本人が多いのも事実である。
しかし、なんでもかんでも日本を悪者にするのは間違っている。
戦後日本の良かった面には触れず、憎しみだけを煽る教育をする中国。
日本にしてもらったことを、きちんと評価しない中国。
未だに一党支配の言論の自由もない中国。(今回の騒動も殆ど報道されないなんて、驚きである。)
当然中国国民は、中国人が日本で起こしている数々の凶悪犯罪のことは知らないのでしょうね。
本当に「中国人は常に被害者」なんでしょうか???
本当に「常に悪いの日本」なんでしょうか???
もういい加減に、被害者意識を捨ててもらいたいものです。
「自分達は被害者だから、何でもゴリ押しで主張出来る」と思ったら大間違い!
勿論、一方日本にも反省すべき点があると思いますが。
「都合の悪い戦時中の歴史は素通り(さらっと流すだけ)」みたいない教育もどうかと思います。
日本は、戦時中にあった事実は事実として、しっかりと教育をすべきだと、私は思う。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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