前原代表、中国には毅然とした対応を
投稿者: kakikueba_965 投稿日時: 2005/10/25 15:46 投稿番号: [62316 / 95793]
前原の靖国批判はまるで駄目だったが、こういうところはどんどん出してほしい。そうすれば、国民の民主党への見方も変わってくるし、二大政党への期待も高まる。昨日タックルで、片山とらのすけが、「前原さんになって、やっと同じ土俵で話ができるようになった」と言ったのは、こういう面もあるだろう。前原の最大の難問は、党内の左派勢力を、いかにだまくらかしていくかというところでしょうか。
前原代表、中国には毅然とした対応を
民主党の前原代表は、日中間の懸案となっている東シナ海でのガス田開発に関して、「中国に対しては、毅然とした対応が必要」との認識を示しました。
前原氏は25日に行われた講演で、「中国を敵対国家とみなして軍事力を煽ることは誰のためにもならない」として、中国との良好な関係を築く必要性を強調しました。
その一方で、前原氏は、中国が進めている東シナ海でのガス田開発に関して、「日本も試掘をして、開発する、という姿勢を見せないと、中国は既成事実を積み上げていく」と述べて、中国に対し毅然とした対応をとるべきだ、との認識を示しました。
また、前原氏は21世紀のアジアにおいて、日米同盟の役割の重要性は変わらないと述べて、在日アメリカ軍再編やBSE問題などについて、早急な解決の必要性を訴えました。(25日14:10)
http://news.tbs.co.jp/part_news/part_news3145518.html
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