中国政府は日本の公正な評価を
投稿者: leafriders 投稿日時: 2005/04/17 10:34 投稿番号: [6210 / 95793]
日本企業のよさは、良好な縦の人間関係があることだ。
つまりなんでも教え合うことで、集団としての力を発揮するとこです。
知識の吸収が個人の能力である欧米の企業人とちがい、日本人はなんでも部下に教えることで欧米の企業にはない集団の力を発揮してきた。
まだ日本に車が多く走っていなかったころ、家の前の道路が子供の遊びばだったから、幼児も近所の子供といっしょに遊ぶことができた。
そこでわれわれ日本人は良好な縦の人間関係を発達たせてきた。
現在、幼児が家の外に容易に出られなくなって、この良好な縦の人間関係が失われ、年齢のちがいを超えた集団形成に参加できないニートのような若者が増加している。
日本人は中国人に親近感を持ち、日本人にやるように、一部の中国人になんでも教え合おうとしてきた。
その結果、中国人のなかに、企業で成功する勝ち組と負け組が生まれてきた。
日本は、中国にとって有効な存在です。
仲間にはなんでも教える。
そこが中国経済の発展につながっている。
中国政府も中国のテレビもそのところを国民に対して冷静に確認する必要があると思います。
明らかに日本は中国に有効な存在だ、反日デモは視野の狭いまちがいだ。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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